新規集客なしで驚異の平均144%アップ!値上げなしで客単価1,100円アップ!1人あたり生産性1.5倍!【山梨県富士吉田市|女性スタッフ2人美容室経営】

販促は一日にしてならず
美容業界に新しい風を吹かせる!
それがブルーオーシャン戦略!

本日取材させていただくのは、山梨県富士吉田市で、経営15年目の美容室V様!

紙ペンセミナーの説明会を初めて受けてくれたのが、2020年2月。

その後、コロナ禍の中、6月7月8月の紙ペンzoomセミナー3回コースにご参加いただきました。

  • 新規集客をせずに驚異の昨対平均144%アップ!
  • 値上げをせずに平均客単価1,100円アップ!
  • 一人当たりの生産性1.5倍!

驚くべき数字を継続中の美容室Vさんに、緊急取材!

スタッフのYさんと、オーナーのお嬢様にもお話をお伺いしてきました!

地域名+美容室名をタイトル名に入れると、SEOで記事が上位表示してしまいます。
「地域名+美容室名」は、美容室を探している一般のお客様が検索するキーワードです。
こちらのブログでは、美容室経営者様に取材許可を得て記事を配信しておりますが、一般のお客様のお気持ちに配慮して、あえて美容室名やインタビュイーのお名前をイニシャル表記とさせていただいておりますので、あらかじめご了承ください。

――美容師を目指したきっかけ

川田:
本日はよろしくお願いいたします!
今回は年間表彰おめでとうございます。

まずは、美容師さんを目指したきっかけから教えていただけますか?

Tさん:
小学校6年生の時、憧れのシャギースタイルにしたくて美容室に行ったんですが、思い通りにならなくて。結局、帰宅後に自分で切っちゃったんです(笑)

翌日、学校でそれを見た友達に「私も切って!」と頼まれて切ってあげたら、その子の親御さんが私の家に飛んできて…こっぴどく叱られました(笑)

川田:
小学生でそこまでカットができたのは凄いですが、親御さんは驚きますよね(笑)

Tさん:
「二度と人の髪は切るまい」と誓ったんですが、結局高校でも屋上で友達を切っていました(笑)

ずっと「美容師になる」と言い続けていましたが、自営業の厳しさを知る両親からは、ずっと「4大に行って公務員になりなさい」と言われていました。

でも、結局その言いつけは守らずに、高校卒業と同時に東京の美容学校へ進み、そのまま東京のサロンに就職しました。

――美容師として過ごした日々

川田:
念願の美容師になってから、東京での修行時代はいかがでしたか?

Tさん:
下積み時代は本当に大変でした。
拘束時間は長いし、睡眠も取れない。

先輩からは「有給はあるけど使えないから!」「親の死に目にも会えないと思って!」と言われるような環境でしたね。

川田:
当時の美容業界では、それが当たり前のような空気感だったんですね…。

――独立を目指したきっかけ

川田:
独立されたきっかけは何だったのでしょう。

Tさん:
昼はサロン、夜はヘアセットと楽しく働いていたんですが、無理がたたって入院治療が必要な体になってしまい、地元へ帰ることになったんです。

もう一度東京へ戻りたかったのですが、両親に猛反対されて。

川田:
ご両親もTさんの体が心配だったんでしょうね。

Tさん:
泣く泣く地元でアルバイトをしていたんですが、どうしても美容師が諦めらきれず、何度も「東京へ行きたい」と懇願したら、父から「地元で結婚するか、店を開くかどっちかにしなさい!」と言われたんです。

それで店を出すことになり、気づけば15周年です(笑)

川田:
そうだったのですね!壮絶な経験でしたね!

――紙ペンセミナーに来る前の悩み

川田:
お客様ゼロからのスタートだったとのことですが、経営的な不安や悩みはありませんでしたか?

Tさん:
当時は「ダメになったらその時だ!」くらいに考えていて(笑)

でも、いざ始めてみるとサロンワーク以外にもヘアメイクのお仕事だったり、人脈を通じて色々とお仕事をいただけたんです。
なので、経営面で困るということはあまりありませんでしたね。

川田:
特に経営で困っていたわけではない中で、セミナーに参加しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

Tさん:
う〜ん、そうですね。「売上を上げたい!」というよりは、「なにコレ!面白そう!行ってみたい!」という直感の方が合っていますね(笑)

もともとセミナーとかにはあまり参加していなかったのですが、説明会に出てみて「やってみたい!」という気持ちがすごく湧いてきました。

「お店の売り上げを上げたい!」と本格的に思い始めたのは、セミナーに参加した後からの話ですね。

川田:
そうだったのですね。

――紙ペンセミナーに参加してみて感じたこと

川田:
2020年の2月に説明会をして、その直後にコロナ禍になってしまいましたが、セミナーの延期期間中はいかがでしたか?

Tさん:
あの時、川田さんが4月から配信してくれた「30日間毎日動画」を、娘と一緒にずっと見ていました。

※2020年4月に30日間毎日動画を配信するというチャレンジをしていた時のYouTube動画です。

寝る前に娘の方から「ねぇ、今日川ちゃん見ないの?」って誘ってくるんです(笑)

それを見て作った「コロナ対策動画」が私の一番最初の販促でした。

パソコンもない超アナログ人間なので、高校生にやり方を聞きながら必死でしたね(笑)

川田:
お嬢さんと一緒に勉強してくれているのは、すごく印象に残っています!

Tさん:
私がセミナーを受けるたびに娘もノートを取っていて、私より先にスタッフに「昨日、川ちゃんこう言ってたよ!」ってアウトプットまでしているんですよ(笑)

あの動画のおかげで、山形にいる昔の後輩ともご縁がつながったりして、不思議な力を感じました。今でもたまに見返しているくらいです(笑)

川田:
今でも!?有難い限りです…!

――紙ペンセミナーに参加して実際に行ったこと

川田:
セミナーはzoom開催となりましたが、参加してからはどんなことに取り組みましたか?

Tさん:
コロナ対策動画のほかに、すぐにDMも書きました!
それからセミナー参加前からやっていた公式LINEも、これまで以上に活用できるようになりました!

川田さんの「セールスは2割でいい」という教えを守って、メニューの話ばかりではなく地域のお得情報やクイズなど(笑)、楽しい企画を流すようにしました。

あとは教えていただいた「年間会員制度」も、おかげさまで8割のお客様がなってくれました。

川田:
「セールスは2割」、しっかり実践されていますね!

今年の1月に撒いた「文字だけチラシ」の反響はいかがでしたか?

Tさん:
正直、自分の顔を地域に撒くのは抵抗があったんですけど、やってみたら反響がすごくて!

一番びっくりしたのは、コロナ病棟で働いている看護師さんから、「落ち着いたらぜひ行かせてください」って留守番電話が入っていたことです。

「あの手紙に感動した!」

という言葉も、お客様からたくさんいただきました。

親にも何も伝えずに、新聞折り込みにチラシを入れたので、それを読んだ親からも、

「あの手紙はなんだ?」

と、言われました(笑)

8月になっても、まだあの時のチラシを持ってきてくださる方がいるんですよ。

――紙ペンセミナーに参加して得られた成果

川田:
新規集客はこれからなのに、たった1年で売上が昨対144%!

客単価も1,000円以上上がっています。これ、本当にすごい数字ですよ。

Tさん:
ありがとうございます!

でも、それはきっと…私たちが今まで、どんだけ働いてなかったんだって話ですよね(笑)

川田:
いえいえ(笑)
でも「1年でこれだけ変わるんだ」という実感はあるんじゃないですか?

Tさん:
はい、それはもう痛感しています。

驚いたのは、金額も聞かずに「パーマかけて」と言ってくださるお客様がいること。
チラシを「お手紙」として読んで、私の人柄を見て来てくださるから、金額を気にする方は一人もいませんでした。

あのタイミングで、川田さんに言われて一歩踏み出して本当によかったです!

――紙ペンセミナーで行った販促でこれはやった方が良い!おすすめのものベスト3

川田:
新規集客の販促はこれからですが、これまでに取り組んだ中での「ベスト3」を教えていただけますか?

オーナーTさん: 

  1. DM×くじ引き作戦
  2. コロナ対策動画
  3. セットメニュー表

スタッフYさん:

  1. DM
  2. 週一のLINE配信
  3. 年間会員制度

これらを始めてから、既存のお客様の来店周期が確実に早くなっているのを肌で感じています。

川田:
スタッフのYさんも、セミナーを2回も受けてくださるほど前向きですよね。
もともと勉強はお好きだったんですか?

Yさん:
いやいや、全然そんなことないです(笑)川田先生だからですね。

「大人になってから勉強するのって良いな」って、最近ようやく感じています。

川田:
大人になってからの学び、楽しいですよね。

Yさん:
お母さんになると、頑張るのが当たり前になって、誰も褒めてくれなくなっちゃうじゃないですか。

でも、川田先生に添削をお願いすると、まずは「頑張ったね!」と褒めてくれる。その言葉で「あぁ、また頑張ろう」って思えるんです。

川田:
結果はもちろんですが、「まずはやってみた」という行動そのものを評価すべきだと僕は思っています。
行動しなければ成果は出ませんからね!

――紙ペンセミナーがおすすめな方

川田:
この一年間取り組んできて、お二人から見てこのセミナーはどんな方に向いていると思いますか?

Tさん:
やっぱり「素直な人」が良いと思います。
私がセミナーの内容をスタッフのYにアウトプットした時も、彼女はスッと飲み込んでくれました。

他のサロンさんみたいに「変な宗教始めたんですか?」なんて一度も言われませんでしたよ(笑)

川田:
あはは!!(笑)

Tさんご自身は、宗教っぽく感じたりはしませんでしたか?

Tさん:
全然!むしろ、これを宗教だと捉える人がいるんだなぁー、と感じたくらいです。

今はあえて「川田教」なんて冗談で言ったりしますけど(笑)、やればやるほど楽しくなって、仕事以外のいろんなことにも繋がっています!

川田:
楽しく実践していただけて嬉しいです。

スタッフのYさんはいかがですか?

Yさん:
コツコツ頑張れる人や、前向きな人に合っていると思います。

川田先生のセミナーは、マイナスなことが一切出てこないんですよね。
向上心がある、意識の高い方たちと一緒に学べた環境は本当に貴重でした。

大人になってからそういう場所で学べたのは、ありがたかったです!

川田:
普段とは違う、前向きな環境に身を置くことは本当に大切ですよね。

――今後の目標を教えてください

川田:
着実に成果を上げているV美容室さんですが、これから先はどんなところを目指していきたいですか?

Tさん:
まずは、「生産性80万円」の壁を突破したいです。

今までは来るもの拒まずでやってきましたが、時間単価の良い働き方を実際に経験してみると「こんな日が続いたらいいな」と思うようになって。

紙ペンセミナーの先輩であるHさんのような働き方が、今の理想ですね。

Yさん:
私も、やっぱりこの仕事が好きなのでずっと続けていきたいんです。

でも、年齢を重ねる中で「家族との時間も、旅行に行く時間ももっと欲しい」と思うようになって。
時間とお金の両面を考えた時に、私もやっぱり「生産性80万円」をクリアしたいです。

川田:
長時間労働、休みが少ない、お給料が少ない、一昔前の当たり前の美容業界の常識を覆したいですよね!

Yさん:
そうですね。
「日曜は休んじゃダメなんだ」って勝手に思い込んでいました。

Tさん:
うちは家族からも「美容室が日曜日休んでどうするんだ!働け!」って言われるんですけど(笑)、私は「週休2日・8時間労働」を先に実践し始めました。

やっぱり子供との時間は大切ですし、今の娘を2歳に戻すことはできないですから。

川田:
本当におっしゃる通りです。
働く環境はもう整っていますから、あとは売上を上げていくだけ。ここから先は早いですよ!

Tさん:
頑張ります!

紙ペンセミナーで結果を出している先輩方のように、私たちも早くなりたいです。
今後ともよろしくお願いします!

V美容室のTさん、Yさん、貴重なお話をありがとうございました!

ご家族の助けに頼りすぎず、二人三脚で切り盛りするお姿には「母は強し!」と圧倒されるばかりでした。

これまでお二人は、週休2日・8時間労働を守りながら、リーズナブルな価格で数多くのお客様をこなしてきました。

しかし、自分たちや大切なお子さんの成長に合わせ、15周年を機に「ゆったり落ち着いた大人向けサロン」への方向転換を決意!

この新たな挑戦から、ますます目が離せません。

マスク越しでも伝わる笑顔と愛嬌たっぷりのお二人なら、さらに地域で愛されるサロンへと成長していくはずです。

V美容室様のこれからのご活躍を、心より応援しています!

「販促は1日にしてならず」
川田でした。

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