顧客0からひとり美容室を新規オープン!半年で月商80万、一年半で月商100万円達成!月平均28名の新規集客!【沖縄県石垣市】

販促は一日にしてならず
美容業界に新しい風を吹かせる!
それがブルーオーシャン戦略!

本日ご紹介するのは、沖縄県石垣市でひとり美容室を営むTさん。

かつてTさんは、京都から石垣島へ移住し、スーパー内のカットサロンで10年間勤務していました。

・パートで MAX週5勤務
・1日カット15名以上を担当

それでも手元に残るのは、決して多いとは言えない収入。

子どもが成長するにつれ、
「このままでいいのだろうか」
そんな思いが、少しずつ胸の奥に積もっていったといいます。

家族が寝静まった深夜。
暗い部屋の片隅で、スマホで副業を探していたTさん。
そんな時、偶然目にしたのが「紙ペンセミナー」でした。

半信半疑で参加したその決断が、人生を大きく動かすきっかけになるとは、当時は想像もしていなかったそうです。

独立からわずか半年で…

◆オープン半年で月商80万円達成!(技売・税抜)

◆オープン一年半で月商100万円達成!(技売・税抜)

◆新規月平均28名、半年で226名獲得!

◆平均客単価11,200円、カラー比率95%!

◆完全週休2日・8時間労働を実現!

観光地とはいえ、コミュニティの結びつきが強い石垣島。
後発のひとり美容室が成果を出すのは、簡単ではありません。

それでもTさんは、理想の働き方と安定した売上の両立を実現しました。

いったい何を変えたのか。
なぜ、半年でここまで伸びたのか。

今回は、そのリアルな裏側をじっくり伺いました。

地域名+美容室名をタイトル名に入れると、SEOで記事が上位表示してしまいます。
「地域名+美容室名」は、美容室を探している一般のお客様が検索するキーワードです。
こちらのブログでは、美容室経営者様に取材許可を得て記事を配信しておりますが、一般のお客様のお気持ちに配慮して、あえて美容室名やインタビュイーのお名前をイニシャル表記とさせていただいておりますので、あらかじめご了承ください。

川田:
本日は、沖縄県石垣市の美容室Yさんにお邪魔しております!
この度は表彰おめでとうございます!

Tさん:
ありがとうございます!
めっちゃ緊張します〜!
いつもパソコンの中にいる人が目の前にいるので!笑

川田:
たしかに!笑
では早速質問させてください!
こちらのお店の場所は、石垣島のどの辺りになりますか?

Tさん:
空港からは20〜30分ほどの場所で、石垣島の市街地にあたります。
この辺りは、一番人が多く住んでいる地域です。

川田:
そうなんですね!
ちなみに、石垣島の人口はどのくらいですか?

Tさん:
5万人達成のお祝いがあったので、5万人いくか、いかないかくらいですね。

川田:
石垣島の美容室事情は、どんな感じですか?

Tさん:
個人店もチェーン店も、かなりの件数があります。
島は小さいけれど、美容室件数は本島と変わらないくらい多いです。

川田:
石垣島も競合が多いんですね。

――美容師を目指したきっかけ

川田:
Tさんが美容師を目指されたきっかけを教えてください。
育ったのは、石垣島ではなく京都でしたよね?

Tさん:
そうです、京都です!
美容師になりたいなと思ったのは、中学生ぐらいの時ですね。
将来の夢を書くときに「美容師」と書いた記憶があります。
高校時代は部活のマネージャーをしていたんですけど、母が通っていた美容室が新しくオープンして、アルバイトを募集していたので、日曜日だけ入らせてもらいました。
高校3年間アルバイトをして、そのまま美容の専門学校に進みました。

川田:
高校生の時から美容室で働いていて、専門学校も美容の道へ!
もうその頃には、やりたいことが決まっていたんですね。

Tさん:
そうですね。
進路を決めるのは早かったと思います。
でも、お店を持ちたいとは当時は思っていませんでした。

川田:
あ、そうだったんですね。
最初から独立希望だったわけではないんですね。

Tさん:
というか、私、一度美容師を辞めてるんですよ。

――美容師として過ごした日々

川田:
え!Tさんにそんな過去があったなんて!
いくつかお店は経験されたんですか?

Tさん:
はい。
技術が上手くなりたくて、4つ、5つくらいお店を転々としました。
その中で、少し有名な先生がいらっしゃるお店に入ったんですが……もう、本当に厳しいお店で。
朝出勤する前に鉛筆やボールペン、赤ペン、付箋を決まった位置にきっちり並べないといけなかったり、体育会系の謎ルールがいっぱいある、そんなお店でした(笑)
町家を改装したお店で、雰囲気もピリッとしていて、本当に恐ろしい先生でしたね。

川田:
まさに修行ですね(笑)

Tさん:
はい(笑)
でも、1年半くらい経ったときに、みんなが飛んで辞めていくところを、私はちゃんと「辞めます」と言って辞めたんです。
「もう美容師はいいや」と思って、一度辞めました。

川田:
そこで一度美容師を辞められたんですね。

Tさん:
はい。一度、美容師を辞めて工場で働きました。
しばらくその生活を続けていたある日のこと。
休憩時間に、おっちゃんたちと話していると、「将来どうするんや?」と聞かれたんです。
「どうしようかなぁ…」と私が答えると、「お前は、美容師に戻れ。」と言われて。
そのとき、私は工場では少し上の立場を任されていました。
周りからの評価も悪くなかったし、あのまま続けていれば安定もあったと思います。
でも、「本当に、自分はこのままでいいのかな」と思っていた矢先に、高校生の頃にアルバイトをしていた美容室のオーナーさんから、突然連絡があったんです。
ご飯に誘ってもらって、そこで、「店長として戻っておいで」と言われました。

川田:
すごいタイミングですね。

Tさん:
そうなんですよ。
そのお店は小さな路地裏にある地元密着のお店で、オーナーは女性の方でした。
全然目立たない場所なのに、人気があって。
「こういう美容室がいいな」って思えるお店でした。
そこで初めて、ちゃんとカットを教えてもらったんです。
それまで3年くらい美容師をしていたのに、「お前は椅子の上げ下げしかしてなかった」って言われて(笑)

川田:
なるほど(笑)
それは、いくつくらいの時ですか?

Tさん:
24歳くらいかな…?
当時は本当に、何もできなかったんです。
でも、そのオーナーのもとで5年間修行させてもらって、結婚を機に石垣島へ来ました。
そのオーナーさんのお店は、DMを出したり、地域のお客様を大切にしていたりして、今思えば自分の「理想のお店像」はそこでできあがっていたんだと思います。

――独立を目指したきっかけ

川田:
ご結婚で石垣島に来られてからも、美容師さんを続けられてたのですか?

Tさん:
はい。
最初に1軒、面接に行ったお店があったんですけど、そこは落ちちゃって。
東京に本店があるお店を受けたんですけど、ダメでした。
そのあと、主人のお母さんが「スーパーの中にあるサロンで募集してるよ」って教えてくれて。
そこに入ることになったんです。

川田:
スーパーの中の美容室というと、カット料金はどれくらいだったんですか?

Tさん:
そこは「1,390円」でした。
京都で働いていた時は、カットで4,400円もらっていたので、最初は「私の技術を1,000円台で売るの?」って思って、抵抗がありました。
でも、結婚してお金がなくて、妊娠もしていたので、「働かなきゃ」と思って入りました。

川田:
なるほど。
生活のために働くという状況だったんですね。
どのくらいそちらで働いていたんですか?

Tさん:
出産して3ヶ月で復帰して、そこからずっとそのお店で働きました。
トータルで10年くらいですね。
毎日同じ作業の繰り返しで、プライドもなくなって、ただこなすだけになっていました。
「これくらいでいいでしょ」みたいな感覚で、仕事が雑になってましたね。
今思うと、その頃は、自分でもちょっとおかしくなってたと思います。

川田:
1日にどのくらいの人数を担当していたんですか?

Tさん:
カットだけで15人くらい。
その合間にカラーも入って、カットは20分以内って決まりがありました。
手が早ければ早いほど稼げる仕組みで、まさに流れ作業です。
いつも満席で、入れば入るほど忙しくなる感じでした。

川田:
体力的にも相当きつそうですね。

Tさん:
はい。
カット料金が1,300円台なので、1人あたりの売上も少なくて、多くこなさないと生活できない。
「自分は何のためにやっているんだろう」って思うようになっていきました。

川田:
その頃から、独立を意識しはじめたんですか?

Tさん:
いえ、最初はそんな気持ちもなかったです。
でも、コロナがきっかけで少し状況が変わりました。
勤務していたサロンの向かいに、民宿があったんです。
コロナで閉めることになって、「2階空いてるよ、何かやったら?」って言われて…。
最初は増毛の技術を学んで、それを副業的に始めたんです。
本業の合間にお客様を取って、何とか少しでも収入を増やそうと思っていました。

川田:
なるほど。
美容師を続けながら、新しい技術にも挑戦されたんですね。

Tさん:
でも、思うようにはいきませんでした。
単価は高いけど、定期的に来てもらうのが難しくて、集客の方法もわからなかったので、売上は安定しませんでした。
結局、美容室の仕事に戻るしかない、って思っていた時期です。

川田:
そこから、紙ペンセミナーと出会われたわけですね。

Tさん:
はい、そうです。

――紙ペンセミナーに来る前の悩み

川田:
増毛の技術を学んでみたけれど、なかなか思うようにいかなかったと。
その頃、どんなことを感じていましたか?

Tさん:
「今の店で働くしかないけど、このままじゃ一生ここで終わる気がする」
そんな不安だけが、どんどん大きくなっていきました。

川田:
まさに、何か変わるきっかけを探していた時期だったんですね。

Tさん:
今思うとそうなのかもしれません。
でも、サロンワーク以外にやれることといったら増毛しかないので「増毛のチラシをもう少し上手に作りたいな」と思って、夜中にYouTubeで調べてたんです。
そしたら、川田さん出てきて、「紙ペンセミナー」っていう言葉が出てきて、「何これ?」って。

川田:
そうでしたか!

Tさん:
最初は、ポップとかチラシの作り方を教えてくれるのかな?って思って3回コースに申し込みました。
「増毛の宣伝に使えたらいいな」くらいの気持ちで。
その時は、独立なんて全く考えてなかったです。

川田:
なるほど。
最初は軽い気持ちでの参加だったんですね。

Tさん:
そうです。
本当に紙とペンで、ポップを描く講座だと思っていました(笑)
でも実際は、経営者のための講座で、そういうセミナーを受けたのが初めてだったので、本当に衝撃的でした。
従業員として働いていた時は、数字のことも時間生産性のことも全然考えてなかったし、「自分は美容師の技術だけをやってきただけだったんだ」って気づかされました。

川田:
そういう気づきがあったんですね。

Tさん:
はい。
それまでは「お客さんが来ないのは店のせい」とか、「環境が悪いから」と思っていました。
でも、本当は自分が何もできていなかった、何も知らなかったんだなと知ることができました。

――紙ペンセミナーに参加してみて感じたこと

川田:
じゃあ、場違いなところに来ちゃったな、みたいな?(笑)

Tさん:
ほんとですよ(笑)
グループディスカッションとか、みんな美容師の経営者の人しかいないんで(笑)
でも不思議なことに、川田さんのお話を聞いているうちに、まだお店も出してないのに、「私にも出来るかもしれない!」って思い始めてきたんです。
それと、全国の経営者さんがみんな頑張っているのを目の当たりにして、「私もここで頑張りたい!」って思いが、どんどん強くなっていきました。

川田:
私もすごい覚えていますよ。
画面越しの向こうに、1人ものすごい熱量の人がいるなって(笑)
まだお店を出す予定すらないのに、すごい一生懸命でしたよね。

Tさん:
あ、画面からも伝わってました?(笑)
「何か違うことを始めたい」「何か掴みたい」っていう気持ちだけで参加してました。
1回目のセミナーの夜寝る時、「私もお店出したいな!」ってずっと考えてたんですよ!

川田:
そうでしたか!
セミナーの後から「お店出したい!」って気持ちに変わったんですね!?

Tさん:
はい!
でも、それくらい衝撃的だったんです。
自分がこれまで美容師としてしか考えていなかった世界が、経営者としての視点に変わる感覚でした。
「時間」「数字」「単価」っていう言葉を、これまでほとんど意識したことがなかったので。

川田:
初回のセミナーで、特に印象に残った言葉はありましたか?

Tさん:
「時間はお金より大事」って言葉です。
当時の私は、カットに30分かけるのが丁寧さだと思ってたんですけど、それって自己満足だったんだなって気がつきました。
お客様にとっての価値と、自分のこだわりが一致してなかったんですよね。

川田:
なるほど。

Tさん:
それまでは、「早い=雑」だと思ってたけど、
セミナーで効率よく丁寧に終わらせることの意味を知って、考え方がひっくり返りました。
「美容師としての視点」と「経営者としての視点」
ここの大きなギャップを知ることができたことが、紙ペンセミナーでの一番大きな収穫でした。

――オープン前の不安

川田:
2022年10月に初めてセミナーを受けて、その一半後の2024年5月にオープン。
その間、不安はなかったですか?

Tさん:
うーん、不安はあるけど無いというか。
わたしってめっちゃ単純だなって、自分でも思うんですけど…
新規集客もメニュー作りも再来店の仕組みも全て勉強してるし、紙ペンセミナーがあるから大丈夫って思ってました(笑)

川田:
おー!
先に勉強していることで、そういう怖さは感じていなかったんですね!

Tさん:
オープンすることに不安はあったけど、崖から落ちる様なことはないかな、と漠然と思ってました!

川田:
でも、お客さんゼロでしょ!?
前のお店のお客様には伝えてこなかったのですか?

Tさん:
ゼロです!
むしろ、前のお客さんには来てほしくなかったです。
だって、あそこから脱却したくて独立するんですもん。
もうあなたたちとは違うところに行きますって思ってたから、誰にも何も言わずに、ゼロからスタートしました。

――紙ペンセミナーに参加して実際に行ったこと

川田:
紙ペンセミナーに参加してから、最初に行動に移したことは何でしたか?

Tさん:
オープン前に取り組めることは全てやりました。
再来店の仕組みづくりやメニュー表など全て整えました。

川田:
オープン前から仕組みが全部揃ってるって、強いですね!

Tさん:
お客様もゼロだったので、オープン前に「チラシ」も準備しました。
セミナーで「お店の存在を知ってもらうことが第一歩」と教えてもらったので、とにかく作ってみようと思いました。
何度も何度も書き直して、オープンと同時に最初のチラシを出しました。

川田:
2024年の5月末にオープンして、6月にチラシ出しましたね。
結果はいかがでしたか?

Tさん:
それが本当に信じられないんですけど…
6月が40人!
7月も48人!
8月も32人!
9月も36人!

しかも、全員カットカラーのお客様が来てくれました!
日程が合わず断ってる人を入れると、お問い合わせはもっとです!
6月から12月の半年で、合計226人もの新規のお客様が来てくれました。

川田:
ヤバすぎる!!(笑)
そしてなんと12月には、技売りが税抜きで82万円を達成!
ゼロからスタートしてたった半年で82万円はすごいです!!

Tさん:
嘘みたいで本当の話です!(笑)

川田:
オープン前にしっかり学び、諸々と仕組みを整えてきたTさんの結果ですね。
だって、新規の数が呼べたとしても、再来店の仕組みがなければ数字が積み重なっていくことはありませんから。
それにしても、なぜこんなにチラシが当たったと思いますか?

Tさん:
そうですね。
美容室でチラシという集客方法が、石垣島では珍しかったんだと思います。

川田:
それはあるかもしれませんね。

Tさん:
でも一番は、セミナーでマーケティングを学んでいたことが大きかったんだと思います。
「なぜチラシなのか」「どこに出す」「誰に出す」とか、「ポスティングなのか新聞広告なのか」とか、「新聞会社はどこで出すと良いのか」など、実行する前にめちゃくちゃいっぱい考えて、仮説を立てました。
その仮説が正しかったので、最初からうまくいったんだと思います。

川田:
おぉ!
美容師でありながら、最初からマーケッターですね!

Tさん:
本当に無知だった私に、川田さんがわかりやすくセミナーで教えてくれたからです!
石垣島だったから当たったというわけではなく、学んできたマーケティングを活かせたのだと思います。

川田:
さすが!
結果を出す人は真意を理解してますね!

――紙ペンセミナーに参加して得られた成果

川田:
オープン後の数字ですが・・
5月はオープン月なので、

6月|30万
7月|50万
8月|60万
9月|70万
10月|70万
11月|70万
12月|80万越え!

半年で80万達成!
本当に驚きました!

Tさん:
もう、毎月家族で喜び合ってました!

川田:
働き方はどうったんでしたっけ?
お休みは月4日でスタートでしたっけ?

Tさん:
オープン当初のお休みは日曜日だけ、9時~18時の9時間でした。
0からのスタートだったので、出来るだけお店を開けてスタートしました。

川田:
売上が上がって嬉しいと同時に、相談してきましたよね?

Tさん:
そうですね。
80万いったときは、もうしんどくてしんどくて。
「もうチラシ撒きたくない!」って川田さんに相談しました!

川田:
ははは(笑)
珍しいですね!チラシ恐怖症!

Tさん:
だって撒いたら来るんだもん~!
もう無理!って思って!

川田:
このままやってたら、美容師辞めちゃうんじゃないかっていうような雰囲気で相談してきましたよね。

Tさん:
本当に辛かったんですよ~。
成功したくて、売上を上げたくてやってきたはずなのに。
いざ売上が上がったら、今度は心も身体も余裕がなくなって・・苦しくなってしまって。
「こんなの、贅沢な悩みだよな…」と思っていたら、川田さんが察してくださって。
『お休み増やそう!』それと一緒に『値上げしよう!』って言ってくださって。
2025年の1月からは、週休2日に変えました。
日曜と平日1日休み、営業時間も実働8時間に変更しました。

川田:
全然、贅沢な悩みなんかじゃないですよ。
先輩経営者たちも、みんな同じ悩みを抱えて通ってきた道ですから。
Tさんがいよいよその状態になってきたなというのは見ていてすぐわかりましたし、働き方を変えたり、値上げしていくタイミングがいよいよ来たなって感じで見ていました。
ただ、その悩みにぶつかるまでが、めちゃくちゃ早くてびっくりしましたけど(笑)
しっかり売り上げを立ててから、働き方を改善していく。
すごく良い流れですよね。
週休2日+実働8時間。
働く時間を実際減らしてみて、売上はどうでしたか?

Tさん:
驚いたことに、数字が上がりました!
むしろ、予約が埋まるのが早くなりました!

川田:
昨年の月商は、お休みを増やしたにも関わらず、平均は90万円!
平均客単価は1万1200円、カラー比率も95%!

Tさん:
やだー!すごーーい!

川田:
働く時間を減らしても、売上が上がっている。
まさに理想の形ですね。

Tさん:
本当にそう思います。
休みを増やすのとセットで値上げしたのは大きかったと思います。
「時間を減らしたら売上も減る」って思っていたけど、実際はちゃんと考えて動けば結果は変わるって分かりました。
パート時代はあんなに働いて月給10万円いけば良い方だったのが、今は週休二日・8時間労働で80万円。
信じられないですけど、それが現実になりました。

川田:
12月の技術売上も初の100万越えで、月商111万円を達成!
オープンから一年半で、0→100万を叶えました!

Tさん:
ありがとうございます!
本当に信じられません。

――オープン前と後の私生活の変化

川田:
売上90万円のアベレージが出せるようになって、私生活の変化はありましたか?

Tさん:
気持ちがすごく楽になりました。
お金の不安がなくなって、生活にゆとりができました。
以前は、子どもの部活の遠征費3~4万円でも「どうしよう…」と思っていたんです。
でも今は「行っておいで!」って笑って言えるようになりました。
ちゃんと母親として送り出してあげられるようになったというか、それが一番嬉しいです。

川田:
本当に大きな変化ですね。

Tさん:
はい。
生活が安定した、と言えるようになったのは初めてです。
食材を買うときも、「今日はこれを我慢しよう」と思わなくなりました。
お金の心配をせずに普通に生活できるって、こんなに幸せなことなんだな、と思います。

川田:
心の余裕ができると、仕事の質も変わりますよね。

Tさん:
そうですね。
以前は「とにかく働かなきゃ」って気持ちで、お客様のことをちゃんと考えられていなかったと思います。
でも今は、ひとりひとりのお客様を大切にできるようになりました。
「お給料のために働く」から、「自分の価値を届ける」に変わった感じです。

川田:
素晴らしいですね。
まさに、働き方も人生も変わりましたね。

Tさん:
本当にそう思います。
最初は「ポップの勉強ができればいいや」と思って参加したのに、こんなに人生が変わるとは思っていませんでした(笑)

川田:
そうですよね、増毛のチラシの書き方を聞きにきただけだったのにね(笑)

――紙ペンセミナーで行った販促でこれはやった方が良い!おすすめのものベスト3

川田:
ここまでの1年間、本当にいろんな取り組みをされてきましたが、その中でこれはやって良かった!という販促をベスト3で教えてください。

Tさん:
3位は「ステップカード」ですね!

川田:
おぉ!珍しいですね!

Tさん:
私の場合、新規集客が呼べていたので、2回目3回目とご来店いただけるかが鍵でした!
石垣島の方って、最初の来店ハードルは高いけど、一度来ると長く付き合ってくださる方が多いんです。
だから、2回目3回目に来てもらう仕掛けとして、ステップカードはすごく合っていました。
実際、皆さんちゃんとお財布に入れて持ってきてくれるんです。
あれがあるだけで、次も来ようと思ってもらえるんだと思います。

川田:
では、第2位は?

Tさん:
2位は、くじ引きです。
オープン当初からずっと続けています。

川田:
おぉ!これも珍しいですね!

Tさん:
2ヶ月に1回のペースでくじ引きをやっていて、お客様に楽しんでもらえるようにしています。
これが再来店対策には、かなり効果的でした!
正直、準備は大変です(笑)
でも、お客様が「次のくじいつやるの?」って楽しみにしてくれているので、やめられないです。
コミュニケーションのきっかけにもなるので、やって良かったと思っています。

川田:
いいですね。
お客様がワクワクしながら来店を促す仕組みですね。
では、第1位は?

Tさん:
1位はもちろん「チラシ」です!

川田:
やはり!
Tさんの成功の原点ですね。

Tさん:
本当に魔法のようです!
あのチラシがなかったら、今の私はなかったです!
最初は時間もかかって、字も汚くて(笑)
でも、書いているうちにだんだん慣れてきて、お客様からも、「字が綺麗になったね」って言われるようになりました(笑)

川田:
お客さんが見てくれてるのも嬉しいですね~!

Tさん:
何より、手書きチラシの反応がすごかった。
「あのチラシ見て会いに来たよ」って言われるたびに、やって良かった!って心から思います。
最近は、飲食店で「あのチラシの人でしょ?私チラシ持ってるのよ」とカバンからチラシを出してきたり、本当に話しかけられることが増えました!

川田:
すごい!
有名人ですね!
ホームページが完成してからはどうですか?

Tさん:
ホームページからくるお客さんは、怖ろしいほど私のことを知ってますね(笑)

川田:
チラシだけ見たお客さんとは違いますか?

Tさん:
そうですね!
ちゃんとお店のことや私のことをわかってくれてるお客さんが来てくれるので、新規なのに昔から知ってるみたいに心地よく時間が流れていく感じがします。

川田:
なるほど。
ミスマッチが少なくなって、理想的なお客様を呼べるようになったんですね。

――紙ペンセミナーに参加していなかったらどうなっていた?

川田:
もしあの時、紙ペンセミナーと出会わなかったら、今頃どうなっていたと思いますか?

Tさん:
たぶん、まだあの時のお店で働いていたと思います。
そして、細々と増毛をやりながら、夜はコンビニでバイトを掛け持ちしていたかもしれません。
川田さんに出会ってなかったら、独立すらしてなかったと思います。

川田:
追われる生活を、ずっと続けていたかもしれないんですね。

Tさん:
そう思います。
多分、今もどこかで雇われてて、とにかく働く働く、って感じだったと思います。

川田:
いわゆる低価格のループですね。

Tさん:
そうです。
石垣島って、平均単価も低いんですよ。
だから、この地域では高単価なんて無理って思ってました。
でも、紙ペンセミナーを受けて、価格を下げるんじゃなくて価値を伝えることが大事なんだって今は分かります。
お客様に選んでもらう理由を、自分で作れるようになった。
それが一番大きな違いです。

川田:
安定した生活を掴みたくて、それを自ら掴みに行ったのはTさんご自身です!

Tさん:
あの頃は、本当に生活のことで頭がいっぱいでした。
ローンや子どもの学費、毎月の支払い…。
お金の心配ばかりで、夢なんて考えられなかったです。
でも今は、お金の不安がなくなって、これからどうしていきたいかを考えられるようになりました。
それは本当に、紙ペンセミナーのおかげです!

――紙ペンセミナーがおすすめな方

川田:
実際に紙ペンセミナーを受けてみて、どんな方におすすめしたいと思いますか?

Tさん:
オープン前の方はもちろんなんですけど、あとは、何をどうしていいか分からない人ですね。
私みたいに、現状にモヤモヤしている人に受けて、衝撃を受けてもらいたいですね。
最初は本当に衝撃的で!
「今まで自分がやってきたことは何だったんだろう?」って思いました。
だからこそ、悩んでいる人ほど受けたら変わると思います。

川田:
なるほど。
逆に、「こういう人には向いてないかも」と思うタイプはありますか?

Tさん:
「とりあえずやってみよう」と思えない人ですね。
昔の私もそうだったんですけど、「いや、そんなこと言っても…」とか、「自分は違う」って、変なプライドを持ってると難しいと思います。
素直に、言われた通りにやってみよう!と思える人なら、絶対に変われます。
実際、私も最初は半信半疑だったけど、やってみたら本当に結果が出ました。

川田:
確かに、聞いているだけで成果が出るセミナーではないので、実行に移せるかどうかが鍵ですね。

――今後の目標を教えてください

川田:
ここまでのお話を伺って、本当に大きな成長を感じました。
そんなTさんの、これからの目標を教えてください。

Tさん:
昨年の8月に、もう一段階の値上げに成功しました!
勇気がいりましたけど、お客様も増えて、リピートも安定してきたので、自信を持って次のステップに進めました。
そのおかげで、無理なく月商100万円が作れるようになってきました。

川田:
月商100万円、おめでとうございます!

Tさん:
ありがとうございます。
まだ子供達も小さいので、当分の間は、週休二日8時間労働で月商100万円、年商1200万を目標にしていきたいと思います。

あともう一つ、家族で叶えたい目標があります。
私の誕生日に外で食事をしていたときに、隣の席にいた外国人の家族と仲良くなったんです。

そのお父さんと私が同じ誕生日で、そのご縁から色々話をしていたら、「遊びにおいで」って言ってもらって。
オーストリアに住んでいる方で、ハリーポッターの図書館で働いているそうなんです。
「案内してあげるよ!」って言ってくださって。

それで、いつか家族みんなで行こうって決めたんです。
旅行に必要なお金とお休みをつくって、その夢を叶えたいなと思っています!

川田:
わ〜!
それは素敵なご縁ですね!
お仕事も順調で、家族との時間も楽しめて、みんなで叶えたい海外旅行という目標も出来て!

Tさん:
ありがとうございます。
今までは働くために生きているような毎日だったけど、今は生きるために働いている感じがします。

川田:
泣けてきちゃいます・・!

Tさん:
私、皆さんのブログを見てて、「私もいつか表彰されたい!」という夢があったんです。
その夢が今回叶ったのも、本当に嬉しくて!
次の目標は、2回目の表彰をされることです(笑)

川田:
もう次の夢が見えているんですね!(笑)

Tさん:
はい。
こんなに早く叶うとは思っていませんでした!
でも、ここまで来られたのは川田さんを始め、川田さんの元で学び続けている先人の方々のおかげです。
人生を変えていただき、本当にありがとうございました!

川田:
Tさん、本当におめでとうございます!
本日は貴重なお話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました!

Tさん:
こちらこそ、ありがとうございます!

石垣島に嫁ぎ、「週1休み・1日15名対応・安月給」という過酷な環境で10年間、働いていたTさん。

最初は軽い気持ちで受けたセミナーでしたが、いつのまにか野心に火がついていました。

独立前に、成功する経営者のマインド、マーケティング、販促、ブランディングなどを丁寧に学び、独立後は計画通りにあっさりと月商100万円を達成!

この成功ストーリーをあなたがどう感じたか分かりませんが、「単に新規集客が出来たから!」と考えるのは軽薄です。

「これだ!これで成功させる!」と思い立ち、実際に行動に移せる人が、どれほどいるでしょうか?

顧客ゼロの状況で、チラシ集客に人生を賭けられる人が、どれほどいるでしょうか?

自分の選択した道を信じ、周りの声を説き伏せて、お店をオープンさせる強いマインドをお持ちの方が、どれほどいるでしょうか?

彼女には、その「行動力」と「見極める力」と「強いマインド」が備わっていました。

何度も諦めてもおかしくない状況で、Tさんは諦めませんでした。

成功する人は、本気で叶えたい強い目標とあきらめない強いマインドがありますね。

さぁ、次はあなたの番です!

「販促は1日にしてならず」
川田でした。

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