美容室に来なくなったお客様にDMを送るのは迷惑?

美容室に来なくなったお客様にDMを送るのは迷惑?|kawada Takeshi

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「休眠客にDMを出すのが怖いんです…」

あなたもこんな風に思ったことはありませんか?

先日こんなご相談がありましたので、シェアしたいと思います!

失客のお客様にDMを出す時にとても悩む事があります。

お客様に迷惑じゃないかと、とても不安です。

くだらないことを相談してしまい本当に申し訳ありません!!

といった内容のご相談を頂きました。

でも、
このように不安に思われる方は、あなただけではありませんのでご安心ください。

誰しも、同じような事を考えた事があると思います。

  • うちのお店嫌いだから来なくなっちゃったのかな。
  • 何かスタイルとか気に入らなかったのかな。
  • ちょっと待たせちゃって機嫌が悪くなっちゃったのかな。
    などなど…

何かこちらに粗相があって来なくなってしまったと思いがちです!

しかし、本当の失客の1番の原因はそうではありません。

「ただ単に忘れている」

ということがほとんどです。

また、
「前回違う店に行ってしまったから、なんか行きづらいな・・」といったお気持ちを抱えている場合もあります。

つまり、
お店側の不手際が原因で来なくなったのではなく、

あくまでも「お客様側の個人的な理由」でご来店が空いているのです。

ですので、DMを受け取った時の実際の感情は人それぞれ、ということになります。

また、セミナー受講後、恐る恐るDMを出した方の事例ですが、

「手紙をもらって嬉しかった!」

「知り合いの美容院だから付き合いで浮気したけど、本当はずっと戻ってきたかった。きっかけをくれてありがとう!」

といったお客様からの声をもらえて,

「やる気が出てきた!」
「勇気を出して送ってみてよかったです!」

などなど、お喜びの声もいただいております。

このように、

「私はあなたのことを忘れていませんよ」
「いつでもお待ちしています」

というお気持ちが伝われば良いのです。

そして、上記のようなメッセージに反応してくださった方たちのみに焦点を当てていくことが大切です。

しかし、「迷惑なんじゃないか」という気持ちが少しでもあれば、それは文字を通して不思議とお客様へと伝わってしまいます。

他人にどう思われるかよりも、純粋に、感謝の気持ちを込めて書けばきっとその想いは伝わります。

セミナーでは、こうした反応率の高いDMの作成方法をお伝えしています。

  • DMを出すタイミング(年間で決まっている)
  • DMの内容(新規・既存・休眠・男性・女性・若年層・ご年配層によって違う)
  • 反応が高いメニューの作り方
  • ターゲットに合わせたクーポンの付け方
  • 反応が高いDMの構成

全てゴールから逆算して作っています。
だからこそ、反応が高いDMが作れます。

結果として、12月より1.2月の方が売上が伸びたり、年末に休眠状態客が3割戻ってきたりしちゃうんです。

ただ単に何も考えず出しては逆効果ですから、気をつけてくださいね。

あなたはもちろん、3月の休眠DMは出しましたよね?

次は4月末の既存DMの準備ですよー!

 

「販促は1日にしてならず」
川田でした。

 

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