2人で月商90万→215万超え!完全週休2日➕1日&8h労働も実現!仲良し2人美容室【兵庫県加古川市】

販促は一日にしてならず
美容業界に新しい風を吹かせる!
それがブルーオーシャン戦略!

本日取材させていただくのは、兵庫県加古川市で経営10年目の美容室L様。

まるで姉妹かと思うくらいの仲良し2人で経営されていらっしゃいます。

紙ペンセミナーにご参加いただいたのが2019年。

様々な経営改善を繰り返した結果、驚くべき成長を遂げることが出来ました!

◆二人で月商90万台→月商215万円超え!2.3倍!

◆1人当たり生産性100万円達成!

◆客単価6,000円台→14,500円!2倍以上!

◆月6日休み・10h労働→完全週休2日+1日・8h労働へ!

なんと、働く時間を月に72時間(8時間労働なら9日分)も短縮しながら、売上げは2倍以上!

これこそまさに、今の日本社会が求めている生産性革命です!

では、実際にどのように経営改善をしてきたのか。

今回は、共同経営のお二人に、詳しくお話をお伺いしてきました。

地域名+美容室名をタイトル名に入れると、SEOで記事が上位表示してしまいます。
「地域名+美容室名」は、美容室を探している一般のお客様が検索するキーワードです。
こちらのブログでは、美容室経営者様に取材許可を得て記事を配信しておりますが、一般のお客様のお気持ちに配慮して、あえて美容室名やインタビュイーのお名前をイニシャル表記とさせていただいておりますので、あらかじめご了承ください。

川田:
兵庫県加古川市の美容室Lさんにお邪魔しております!
この度は、表彰おめでとうございます!

Yさん(写真右)Sさん(写真左):
ありがとうございます!

川田:
早速お話をお伺いしていこうと思うのですが・・・
お二人のメガネがね、気になっちゃって・・(笑)
色違いですけど、そちらはお二人で一緒に購入されたんですか?

Sさん:
いえ、別々です。
合わせたわけではないんですよ(笑)
私が「これ可愛い!」って言ってたら、横で見ていたYさんも、「私もこれがいいな〜」って言い出して。
気づいたら、デザイン違いをかけてたんですよね(笑)

川田:
そーなんですか!
この色と、この色で…って申し合わせたんじゃなくて、お店に来てみたら、お互いカラフルなメガネをしてたってことですか?

YさんSさん:
そうです(笑)

川田:
ほんとに仲良しなんですね!
では早速、本題に移っていきたいと思いますが、こちらは最寄駅が兵庫県の宝殿駅ですね。
駅徒歩1分くらいで、とても良い立地ですね。
周りに美容室はどのくらいありますか?

Sさん:
20軒くらいはありますね。
駅の反対口にも、沢山お店があります。

川田:
こちらも美容室激戦区ですね〜。
ところで、お二人はこの辺が地元ですか?

Yさん:
そうです、加古川出身です。

Sさん:
専門学校時代の同級生です!

川田:
そうでしたか!
同じ市内で小中高は別だけど、専門学校に入った時に同じクラスだったということでしょうか?

Sさん:
いえ。それが、知り合ったのは専門学校を卒業してからなんです。
共通の友人がいて、それで知り合ったんです。

川田:
同じ専門学校卒なのは、後から知ったんですね!

YさんSさん:
そうなんです!

――美容師を目指したきっかけ

川田:
ではまず、Yさんから美容師を目指したきっかけを教えてください。

Yさん:
私は、小学校3年の時に、叔母さんから「美容師になったら?」って言われたのがきっかけですね。

川田:
叔母さんが美容師さんだったとかですか?

Yさん:
全然、違うんです!
小さい頃から髪の毛を触るのが好きで、叔母さんの髪をよく梳かしてたんです(笑)
そしたら、「そんなに触るんやったら、美容師になったら?」って言われて、そこで初めて「美容師っていう仕事があるんや」と知りました。

川田:
小さい頃から好きだったことが今仕事に出来ているなんて、素敵ですね!
Sさんは、どんなきっかけで美容師を目指されたんですか?

Sさん:
私が目指したのは、中学校2年生くらいです。
当時お世話になっていた美容師さんに憧れたのがきっかけですね。
髪も素敵にしてくれて、色々とお話も聞いてもらったりして、それがとっても嬉しかったんです。
「私もこういう人になりたいな」って思いました。

川田:
髪だけじゃなくて、美容室って気持ちも明るくなれる素敵な場所ですよね。

――独立を目指したきっかけ

川田:
共通の友人を介して再会したということでしたが、その時に「じゃ、一緒にやろう!」となったんですか?

Yさん:
いえ、このお店は、最初は私1人でオープンしました。
Sさんとはお互い違う店舗で働いていて、友人としてよく飲みに行くような関係でした。
オープン前も色々話していて、Sさんにここの店舗を一緒に見に行ってもらったんですよ。

Sさん:
「明日店舗見に行くで!」ってなって(笑)
付き添いで、付いていきました。
その時は、働いていたお店を辞めるつもりはなかったですね。

川田:
そうだったんですね!
てっきりお二人で始められたのかと思っていました。
じゃあ、先に独立したYさんの様子を見て、Sさんはどう思ってたんですか?

Sさん:
「良かったやん~!!!」って!
当時のYさんは、辞める前に色々あって、ほんとにしんどそうだったんですよ。
でも、独立後はすごい楽しそうで。
私もちょこちょこ頭やってもらいに来てたのですが、来るたびに「良かったやん〜」って言ってました。

川田:
一緒にやる事になったきっかけはあったのですか?

Sさん:
私は最初は全然辞める気なんてなかったんですけど、ちょっと諸事情があって…。
「こんなことなら、違うところに勤めようかな…」って思うことがあったんです。
それで、Sさんに「辞めようと思うねんっ」て言ったら…

Yさん:
「1席あいとるで!」って(笑)
そっから、待ち遠しくて待ち遠しくて!

川田:
じゃあ、一緒に働きたいっていう気持ちが、Yさんにはあったんですか?

Yさん:
ありましたね!
一緒に働く1、2年前から、お店のことを2人で話しすることが多かったから。

Sさん:
スタッフとして雇ってもらう形ではなく、個人事業主としてスタートしました。
でも、売上げがなかったんで、最初はほんとにYさんにおんぶに抱っこで助けてもらいました。

川田:
でも、売り上げがないんじゃ、お給料ないじゃん?

Sさん:
ないですないです。
ゼロです。貯金の掃き出しです(笑)

川田:
えぇ!?

Sさん:
横で床だけ掃くから「これで家賃分な~」っていって(笑)

川田:
あははは(笑)
売上を作らないと、どうしようもないっていう状況だったんですね。

Sさん:
そうですそうです。

Yさん:
個人事業主だからお給料もないけど、その代わり家賃はいらないからって…そういう条件でスタートしました。
我ながら厳しいですよね(笑)

Sさん:
まあまあスパルタですよね(笑)
でもYさんが「ご飯食べ行くよ」って誘ってくれて、Yさんの旦那さんに食べさせてもらったりしていました(笑)

川田:
厳しさと優しさのバランスが良いですね(笑)

――独立後の状況

川田:
最初にYさんがスタートされたのは、いつぐらいですか?
当時は順調にスタート出来たんでしょうか?

Yさん:
スタートしたのは2015年です。
一番最初は、チラシを撒きました。
手であちこち…夫と友人にお願いして、ポスティングしてもらいました。

川田:
カットはいくらでスタートしたんですか?

Yさん:
税抜で3500円です。
前いたお店がその金額だったからっていう、なんとなくの金額設定でしたね。

Sさん:
周りの美容室見たら…もうちょっと安かったりしたよね。

川田:
では、そのくらいが妥当かなという感じでスタートされたんですね。

Yさん:
そうです。

Sさん:
その頃Yさんがよく言ってたのは、「店販も含めて60万あればそれでええねん」って言ってたんですよ。

Yさん:
一人でやるなら、それで充分かなって。

川田:
なるほど。
では、目標金額くらいは稼げているから、順調でしたね。
Sさんが合流したのはいつぐらいですか?

Sさん:
2018年からです。

Yさん:
ほんとにゼロからのスタートだったんだよね。
それで、とにかくお客様を作らなきゃってことで、当時はチラシを撒きました。

川田:
Yさんがチラシ代を出してあげたんですか?

Yさん:
はい。

川田:
優しいですね!

Sさん:
ありがたかったです!
なんとか売上げを作らなきゃいけなかったので。
ポスティングも自分たちでやりました。

川田:
チラシは何枚くらい出したんですか?

Sさん:
当時は、15000枚を2回撒きました。
70名くらいの方に来ていただいて、その3ヶ月後には技売りで、なんとか40万くらいにはなりました。

川田:
頑張りましたね!
その時のチラシって残ってないですか?

Yさん:
ありますよ。
今見ると、すごい恥ずかしいですが(笑)

川田:
集客できたチラシですから、すごいじゃないですか!
カット3,500円って言ってましたが、シャンプーしたらプラスになる感じだったんですね。

Sさん:
プラス1000円くらいだったかな?
でも、シャンプーする人はほとんどいませんでしたね。

川田:
そうだったんですね。
しかもこの金額から、20%オフですもんね。
ということは、集客の数は来ましたが、かなり人数をこなすような感じだったんでしょうか。

Sさん:
おっしゃる通りです。
その頃はとにかく、お客様の数をこなして数字を作るしかありませんでした。

川田:
その頃の働き方はいかがでしたか?

Yさん:
隔週休みで月6日休み。
10時間営業なので、今よりだいぶ働いていましたね。

Sさん:
夜の9時くらいまでやっていました。
それでYさんが60万、私が30万くらいの感じですね。
いや~ヤバかったです(笑)

――紙ペンセミナーに来る前の悩み

川田:
セミナーに来ていただいたのが2019年ですが、この頃の1番の悩みは何でしたか?

Sさん:
売上の限界を感じていました。
価格を安くしてお客様を呼ぶことはできましたが、これ以上何していいかがわからなかったです。

Yさん:
言うても、Sさんが母子家庭になってしまったのもあって、この子が崩れたら子供も崩れてしまうから…
「このままじゃやばくない?」ってなったんです。

Sさん:
「これじゃあ足りなくない?」って。

Yさん:
「楽しい!楽しい!」言うて働いてる場合じゃないぞって。

川田:
現実的にお金が必要になってきたんですね。

Sさん:
そうやって話してる時に、お付き合いのあるディーラーさんから川田さんのセミナーを紹介していただいたんです。
「お二人だったら、絶対これ受けたほうが良いですよ!」って。

Yさん:
そうそう、「絶対お二人には来てもらった方がいい!」って…

川田:
その営業マンさんに、感謝感謝ですね!

Sさん:
はい、めっちゃ感謝してます。

川田:
それまで経営の勉強とか講習っていうのは?

Yさん:
私はないですね。

Sさん:
私は前店で、◯井◯研のコンサルは毎月受けていました。
しんどかったですね…。

川田:
しんどい?
どんな感じだったんですか?

Sさん:
実質的に自分がスタッフの中で一番上の立場だったのもあって、責任が重かったのもありますが。
毎月夜の8時から、3時間コンサルを受けてました。

川田:
3時間!?
どんな話をするんですか?

Sさん:
それこそ1ヶ月で取り組んだこととか、スタッフ1人1人面接とか…

川田:
コンサル嫌いになりそうですね…(笑)

Sさん:
その前も、また別の美容団体みたいなのに入ってやってたんですよ。
それも、めっちゃ嫌でした(笑)!

川田:
やらされてるって感じが?

Sさん:
ほんとにそんな感じです。
「なんで休みの日に行かなあかんねん!」って。
でもオーナーからは、「お金がかかってるんだからね!」ってずっと言われてました。

川田:
そうでしたか!大変でしたね!

――紙ペンセミナーに参加してみて感じたこと

川田:
そんな経験もありつつの紙ペンセミナーは、実際に参加してみていかがでしたか?

YさんSさん:
しんどかったです!(笑)

川田:
(笑)

Sさん:
内容が濃かったんでしょうけど、初めて聞く話ばかりで、全然頭に入ってこなかったです。
さっぱりわからないし、どうにかついていかなきゃって思ってました。

川田:
◯井◯研のコンサル受けてたけど、初めて聞く話ばかりだったんですね?

Sさん:
そうですね、今までやってきた内容とは違いました。

Yさん:
セミナー期間中の3か月間は、二人で一生懸命課題に取り組みました。
最初は課題が多く感じましたが、あの頃はまだお店もヒマだったし、「どうしようどうしよう!」って言いながらも、なんとかやっていました。

――紙ペンセミナーに参加して実際に行ったこと

川田:
最初はセミナーを聞いただけで、課題を取り組まなかったというパターンの人もいるのですが、お二人は最初から課題に取り組んでみたんですね。

Sさん:
「せなあかん」って思ってました!

川田:
切羽詰まってましたからね。
実際に取り組んでみて、いかがでしたか?

Sさん:
「やったら結果出るやん!」って!

Yさん:
「次やろ!」「どんどんやろやろ!」ってなりました(笑)

川田:
明るいですね~(笑)
ふたりで励まし合いながらやってきたんですね。

Sさん:
DMやって‥年間会員やって‥公式LINEやって‥メニュー改善して‥チラシやって‥

川田:
急ピッチで取り組みましたね!
確かに、セミナー参加後の翌年は、142%で売上が上がってます!

Yさん:
特にセットメニューを作った時、あれでグッと上がったのは覚えています。

Sさん:
うんうん。
あこそから客単価が一気に変わったと思います!

Yさん:
「これやったら上がるしかないやん」って思いました。
ポンポンポンって上がっていったのが、目に見えてわかりました。

川田:
2018年当時の客単価は6,000円でしたが、メニュー改善した後の2019年は、一気に8,000円まで上がってますもんね。今までは、セットメニューは作ってなかったんですか?

Yさん:
作ってなかったです。

Sさん:
「トリートメントやりますか?やりませんか?」って感じで聞いてましたね。

川田:
それが一般的ですよね。

――紙ペンセミナーに参加して得られた成果

川田:
まずはお話に出た客単価から見ていきますと、毎年約1,000〜1,500円ずつアップしてます!
2018年|6,000円
2019年|8,000円(セミナー初参加)
2020年|9,000円
2021年|9,500円
2022年|11,000円
2023年|13,000円
2024年|13,900円
2025年|14,500円

Yさん:
右肩上がり!

川田:
改めて見るとすごいですね!
6,000円から14,000円って倍以上です!
しかも、毎年着実に上がり続けてる!

Yさん:
こうして見ると、本当にすごい!

Sさん:
セットメニューの効果も凄かったけど、川田式チラシの効果による集客効果もあると思います。
最初の安いチラシの時と、お客様の内容が全然違います!

Yさん:
以前までの集客は年代もバラバラでしたし、ほとんどカット単品のお客様ばかりでした。

Sさん:
今は狙った客層のカットカラーのお客様だけなので、カラー比率も上がりました!

川田:
カラー比率も、毎年順調に上がってますね。
2018年|32%
2019年|50%(セミナー初参加、メニュー改善)
2020年|57%
2021年|62%
2022年|66%
2023年|77%
2024年|81%
今年に入ってからは80%台後半で推移してますね!

YさんSさん:
おかげさまです!

Sさん:
あと、2023年の1月にカットの値段を一気に6,000円に上げたのも大きかったと思います。カットの方が少し減って、その分カラーの新規集客を増やすことができました。

Yさん:
値上げするのは怖かったですが、それよりも、思ったよりもカット客が減らなかったことにビックリしました。
それで、それ以降は新規のカット単品の受付をやめたり、子供カットを値上げしたりもしました。

川田:
データを見ると、カットが1/3位にまで減りましたね!
セミナー後に販促をやったからというだけではなく、辞めることにフォーカスしてから、またさらに売上が伸びました。

Sさん:
辞める決断も勇気が必要でしたが、二人だったから出来たと思います。
そして悩んだ時に川田さんに相談すると、いつも背中を押してくれました。
曖昧な判断軸じゃなくて、こうやって数字を見せて「大丈夫だよ」って言ってくれるので、私たちも自信を持って「大丈夫だ!」って思えました。

川田:
いや、ほんとに一時だけ数字が上がっているのではなく、ちゃんと着実に毎年上がっているんですよ。
こういう数字の上がり方を見ても、真面目に取り組まれているお二人の姿勢が感じ取れるので、僕も自信を持って改革をおすすめできました。
肝心の売上の推移ですが、
2019年|142%!(セミナー初参加)
2020年|110%!
2021年|118%!
2022年|111%!
2023年|106%!(カット値上げ、営業時間短縮)
2024年|104%!

2018年に二人で月商96万だったのが、月商209万と2倍以上になりました!

YさんSさん:
ありがとうございます!

川田:
念願の生産性も一人当たり100万を達成!

Yさん:
2023年から伸び率がちょっと悪いのは、その年から月に2日休みを増やしました!
月23〜24日営業だったのを、21日営業にしました。

Sさん:
それと、日・祝も、最終受付時間を14時までに変えました。

川田:
21日営業だと、完全週休2日に加えて、さらに1日休んでらっしゃるんですね。
営業日数、時間を減らしながらの第二章の始まり!
仕事の時間が少し減ったりしたことで、私生活に変化はありましたか?

Sさん:
仕事とプライベートに、メリハリが付けられるようになりました!

Yさん:
買い物行ったりランチしたり、昔以上に、二人で出掛けることが増えましたね!

川田:
時間ができても変わらずにお二人で過ごされているのが、本当に仲良しだな〜と思います!
今年の平均は、2人で技売りが217万!
生産性が108万!客単価が14,500円!
どうですか?ここまで行けると思ってましたか?

Sさん:
いや~、正直ここまで行けるとは全然思ってなかったです。

Yさん:
特に、客単価がここまで上がるとは思ってなかったですね。

――紙ペンセミナーで行った販促でこれはやった方が良い!おすすめのものベスト3

川田:
お一人ずつ聞きたいんですけど、紙ペンセミナーに参加してみて、やってみて良かった販促ベスト3を教えてもらえますか?
じゃあSさんから!

Sさん:
1番はセットメニューです。
本当にこれでお客さんに勧めやすくなったし、自分たちもすっきりしたし、余分なものが減ったような気がするので、まずはセットメニューですね。その次が次回予約です。
これにすごく救われましたし、今も次回予約があることで予定も立ちますし、そこでお客さんとの信頼関係じゃないですけど、お互いWin-Winな関係が作りやすくなりました。

川田:
今は、何%くらいの方が次回予約されていかれるんですか?

Sさん:
80%くらいです。

川田:
80%!?すごいですね!!
では、3つ目を教えてください。

Sさん:
やっぱり、チラシですかね。
チラシからホームページ見て下さって、事前に色々見てきてくださってご来店いただいてます。
最近では、ご新規さんの予約もLINEから入るようになって…本当に理想のお客様が来てくれるんです。
しかも、LINEのやり取りで大体人柄ってわかるんですよ。だから事前に色々と準備もできるし。
だから、チラシ単体というよりは、チラシ+LINE公式って感じですね!

川田:
1位セットメニュー、2位次回予約、3位チラシ+LINE公式ですね。
では、Yさんのベスト3をお願いします!

Yさん:
私は、1位がセットメニュー、2位がLINE公式、3位がチラシですね。
LINE公式はコロナの時に、これがあってほんとよかったー!って思いました。
あと、今は次回予約の方に、メニューの変更や予約の確認などをLINEで出来るのも自分としてはとても助かってます。

川田:
LINEでのお客様とのやり取りが親切ですね!
チラシはどの辺がポイントですか?

Yさん:
もちろん集客効果と、もう一つは、本当に呼びたい人が呼べるようになったところですね。
例えば、その月にチラシを撒いてなくても、「ずっと見てました」という新規のお客様が一定数いらっしゃるんです。
それにも驚きましたし、チラシの内容もよく読んでくださっているので、カウンセリングシートに書いてあるお悩みもドンピシャ、やりたいメニューもお悩み解決カラーがお望みで…
紙ペンセミナーで習った販促が、全部線になっているのを最近は実感しています。

川田:
課題をただがむしゃらにやっている時には感じなかったことが、だんだんと実感できてきたんですね。
それと多分、チラシを一番最初に作って集客した過去の経験があるからこそ、川田チラシとの違いを感じるのかもしれませんね。
価格で呼んでしまうと、色んな人が来てしまうので、その大変さを知ってるからこそ、川田チラシで呼んだ人だと良い人が多いって感じるのかもしれませんね。

Sさん:
ほんとにそれは感じます。
今は同じような悩みを抱えた人が多いので、接客の流れもとてもスムーズです。

――紙ペンセミナーに参加していなかったらどうなっていた?

川田:
2019年、紙ペンセミナーに出会ってなかったら今頃どうなっていたと思いますか?

Sさん:
受けてなかったら、もしかしたら私たち喧嘩してたかもしれません(笑)

川田:
え、喧嘩!?

Sさん:
はい。あのコロナの時にガタっと売上が落ちて、そこから売上が伸び悩んで、2人の関係もギスギスしてたかもしれないなと思います。
コロナが来る1年前からスタートさせていただいてたので、そこで川田さんに出会えていなかったらと思うと・・・ゾッとしますね。

川田:
そうでしたか。
こんなに仲良しのお二人からは想像もできないですね。

Sさん:
今もお互い個人事業主のままで、会社にもしていなかったと思います。

川田:
え!会社にしたんですか!?
お〜!おめでとうございます!!!
大変だった頃のお話を聞いた後だから、泣けてきますね!
Yさんはいかがですか?

Yさん:
1人60万くらいが限界値で、営業時間も長いまま、休みも少ない状況のままだったかもしれないなと思います。
でも、「こんなもんか。まいっか」…って。
「それでも頑張ったやん!」って励まし合ってたかもしれません(笑)

川田:
今じゃ1人100万超えちゃいましたね!
会社にしてなかったかもしれないって話がありましたけど、会社にした理由はなんだったんですか?

Sさん:
起業のお話のところでもお伝えしましたが、私は後からこのお店に入ったので、ずっと後を追う感じで30万くらい差があったんですよ。
それが、2020年の6月、7月くらいから私の売上げが上がって、なんとなく足並みが揃ってきたんです。

川田:
2人のそれぞれの売上が同じくらいになってきたんですね。

Sさん:
はい。それでもまだ、私の方が少し足りない状態ではあったんですけど、なんとか足にしがみつけるくらいまでにはなってきて。
そのあたりから、材料費とかを計算するのが面倒臭くなってきたんですよね。

Yさん:
色々折半するとか、そっちの方がめんどくさいというか。
どっちかがオーナーになってっていう話もありましたが、どっちが上とかいう話でもなくない?ってなって。

Sさん:
法人にしてもメリットは私たちにとっては少ないかもしれないけど、精神的な部分でいえば50-50でスッキリしました。

Yさん:
うん、スッキリしたね。

川田:
そこでまた、お二人の絆が強くなったんですね!

Sさん:
そうですね!
足引っ張たらあかん!って益々思うようになりました。

――紙ペンセミナーがおすすめな方

川田:
2019年に初めて紙ペンセミナーをスタートし、ここまで伸びてきたお二人にお聞きしたいです。
こんな人は向いてるだろうな、でもこんな人は逆に向いてないんじゃないかなというのがあれば、ぜひ教えてください。

Sさん:
向いてないなって思うのは、素直さがない人ですね。
自分の固定概念を崩すのって、本当に大変じゃないですか。
言うても、自分たちもそこを変えるのが一番大変で。
でも、その考え方でやってきた結果が今の自分たちの姿なので、そこを受け入れる気持ちが一番大事かなと思います。
せっかくセミナーに参加したとしても、「僕はこうだから」「私はこうだから」って考え方が強い人は、セミナーを聞いていても途中で嫌になっちゃうかなって。

川田:
そうですね。
日頃から感じている違和感を代弁してくれて嬉しい!って気持ちで取り組んでくださる方はスッと話が入ってくるかもしれませんが、ほとんどの方は、今までの自分を否定されたような気持ちになってしまいますからね。
では、向いている人はどんな方でしょうか?

Sさん:
みんな受けたらいいって思います!
ライバル増えるから嫌ですけど(笑)

川田:
ははは(笑)
Yさんはいかがですか?

Yさん:
向いていない人は、Sさんと一緒ですね。私たちもそこは苦労したので。
私が最初にセミナーを受けた時に思っていたことは、「何もしなければ売上げは下がる。だから、何かやらなきゃ!」という思いでした。
なので、「今の売上を下げたくない」っていう思いがありながらも、「何をしたら良いのかわからない」という人にも向いていると思います。

川田:
ありがとうございます!

――今後の目標を教えてください。

川田:
では、最後にお一人ずつ、今後の目標をお願いします!
もちろん数字だけじゃなくて、これからの美容人生こうしていきたいな~とか何かあれば教えてください。

Sさん:
今は、10年後20年後を見据えて頑張る時だと思ってるんです。
で、おばあちゃんになった時に、楽しく過ごせるベース作りを今やっているんだと思っています。
できたら70歳まで、ふたりでキャッキャやりながら美容師をやって、そのあとは押し車押しながら、仲良くコープさんに買い物行けたらいいなって(笑)

川田:
めちゃくちゃ素敵な人生像ですね!
では、お二人で元気で長くお仕事できたらいいなって感じですね!

Sさん:
それが一番ですね!
そういう親の姿を見てたら、きっと娘も楽しいと思うので、そこが一番ですかね!

川田:
ありがとうございます!
Yさんはいかがでしょうか?

Yさん:
ええ…カッコいい事言えないから…

川田:
いや、今日色々カッコいい事言ってましたよ!

Yさん:
ほんとですか(笑)?
特に目標ってないんですよね…
今が楽しく、いれたらいいなって。

川田:
それ、カッコ良いセリフですよ!(笑)

Yさん:
でも、健康なうちはこの美容師っていう仕事をしていたいから、そのために今、地を固めて今後のために利益を貯めていきながら、喧嘩せずにいつまでも仲良くいられたらいいかなって思います。

川田:
お二人とも、ありがとうございます!
ぜひ、今後も二人楽しく仲良く、最高の美容人生を歩んでいってくださいね!本日はありがとうございました!

YさんSさん:
ありがとうございました!

友達として出会ったお二人が、共に働く仲間となり挑戦を始めました。

「完全なゼロスタート」「売上がない」「未曾有のコロナ」

数々の困難を二人三脚で乗り越え、ただ数字を追うだけでなく、働き方も笑顔も手に入れました。

確実に歩みを重ね、生産性はついに100万円。

その努力と成長に、心から拍手を送ります。

これからもお二人で、末永く、笑顔あふれる美容人生を歩まれることを応援しています。

おばあちゃんになっても、仲良くコープさんに行けますように🍀

「販促は1日にしてならず」
川田でした。

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