本物を見抜く力を養う!

「販促は1日にしてならず」
美容業界に新しい風を吹かせる!
それがブルー・オーシャン戦略!

最近、美容業界のコンサルタントが増えてきましたね。

いい風潮だなぁと思います!

なぜなら、美容業界を良くしようとする人が増える事は、私の望むところです^^

 

私のセミナー資料を使用し、セミナーを開催している人もいるようで・・
※二次使用は禁止しています!

ドキッとした人!ちゃんと耳に入ってきてますよ(⌒-⌒; )

 

私がセミナー資料をお渡ししている理由は、何度も復習して欲しいのと、スタッフさんに落とし込む時に活用して欲しいという思いでお渡ししています。

常識ですが、セミナーやるなら自分の言葉で、「覚悟決めて責任を持って、本気でやって欲しい」と思います!

 

 

先ほど、いい風潮と言ったのは、
今までは、メーカーさんやディーラーさんがサロンを牽引し、営業マンがサロン教育をしてきた時代が長く続きましたね。

でも、結果的に、営業マンの言葉を鵜呑みにし、間違えた経営をしてきてしまった美容室が多いのも現実です。

 

先日も、ある某メーカーさんの教育を受けているオーナーさんとお話した時、このような相談を受けました。

「スタッフが店販を売れるようになったんですけど…利益は増えてないんですよね…」と。

 

そのメーカーさんが行っているスタッフ教育とは、何を持ってスタッフ教育と言うのか…。

「売上と利益を高める為には、0分で店販を売る事が一番の近道なんですよ!」とメーカーに教育されたようです。

 

ひとつの考え方として間違ってはいませんが、ここに隠された「本質」をもっと見るべきです。

考えれば分かりますが、利益がないと社保やボーナス、働き方改革は難しい訳ですね。

「美容室の利益」を増やすためには、果たして何が最善策と言えるのか。

これを追求しないと、今後スタッフを求人することは厳しくなるでしょう。

 

店販か技売りかという区分けではなくて、

売上が増えるかどうかという考え方でもなくて、

「利益」がどれだけお店に残るのかどうかだと思います。

 

経営者である私たちは、そこを見極めなければなりません。

 

そうなると、

スタッフ教育という名の店販教育は、誰の為の教育か・・

本物を見抜く目を養いましょう。

 

耳が痛いメーカーさんやディーラーさんも、変革の時に来ていることに早く気付くべきです。

業者さんは、自社の利益だけでなく、もっとサロンの繁栄について話し合った方が良いと思います。

 

長年のこの癒着が問題を解決しない原因の1つなのは明白です。

サロン、ディーラー、メーカーが問題点を共に解決する認識を持たないと一向に良くならないでしょう。

そういう意味で、どういう業者を選んで今後付き合うか・・とても重要です。

 

 

・・・とまぁ、後が怖いのでこの辺にしておきますが。

こういった業界の癒着に比べたら、「美容師コンサル」が新しい風を吹かせる方が全然プラスだと思います!

 

長年の体質はそう簡単には変わりませんので^_^;

それより、他人に教育を任せず、美容室オーナー様自らが学び、スタッフを教育すべきですね!

 

でも、ちょっとまった!

コンサルタントにも危険がありますのでご注意ください!

私も数多くのセミナーに参加してきた身ですので、良し悪し色々経験させて頂きました。

 

「コンサルタントって怪しい!」と思われてる方多いと思います。

でも、なぜコンサルって怪しまれてしまうのか…

 

私なりの答えは、
コンサルって資格がいらないので、自分が名乗ってしまえば誰だってなれてしまうんです。

要は、セミナーやコンサル業を「お金儲けの手段」や「副業」でやっている方が増えているんですね。

だから、怪しい人が増え、怪しまれてしまうんでしょうね。

 

ぶっちゃけると、セミナーはですね、
資料があれば、誰でもできちゃいます。

資料と声さえ大きければ、今すぐセミナーを開くことだって可能なんです。

 

しかし、コンサルタントって、単なるセミナー講師と違って、その人の人生を左右するとても重大な仕事だと思うんです。

だってサポートしているサロンの事を24時間考えてるんですよ。

だから、本業の傍ら副業でとか、お小遣い稼ぎとかでやる仕事ではないと私は思っています。

 

 

そして、私の考える本物のコンサルタントとは、

知識や経験を語る事ではなく、
「悩むお店の改善点を見抜き、指摘し、解決の為の具体策を伝え、それを行動させて、成果に導く事が出来る人」だと思います。

 

もう一度言います。本物は、

知識や経験を語る事ではなく、
「悩むお店の改善点を見抜き、指摘し、解決の為の具体策を伝え、それを行動させて、成果に導く事が出来る人」です。

 

オーナー・スタッフの年代、立地、住民、規模、年数、売上、メニュー、集客方法
お店は100件あれば100通り、状況が異なります。
そのお店にマッチしたアドバイスは、沢山のお店を見た経験がないと難しいです。

 

ホームランバッターの有名選手が、決して優秀な指導者とは限らない…これと一緒です。

自分が成功した方法を教えるのは優秀なコーチとは言えません。

 

そして、実績がない人、実績を明らかにしてない人は要注意!

あと、口先だけの人、高額すぎる人も、要注意です!

 

また、コンサルは決めつける傾向がありますから、

それに惑わされず、自分の能力を高め、決断はあくまでも経営者が自ら下す事!

 

〜私の経験上の、本物を見抜く3つのコツは〜

・本業で仕事している(餅は餅や)

・沢山の実績がある(お客様の声が沢山ある)

・細かな対応をしてくれる(親身になって対応してくれる )

 

私は自分自身が様々な講習に行く時、このあたりを見て判断しています。

経営者として、誰と付き合うか、誰をメンターにするのかはとても大切ですので、ノウハウに一喜一憂されるのではなく、きちんとした判断軸を持ちましょう。

 

「販促は1日にしてならず」
川田でした。

 

 

〜お知らせ〜

4月の個別相談会は、残2席(月曜日)です。
ご要望を頂きましたので、5月の個別相談会も追加しました。

5月はセミナーの予定が多い為、1日だけしか設けられませんでした。
ご希望の方は、埋まってしまう前にご予約くださいませ!

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