美容室はカウンセリングが10割

美容室はカウンセリングが10割|Kawada Takeshi

「販促は1日にしてならず」
美容業界に新しい風を吹かせる!
それがブルー・オーシャン戦略!

前回のつぶやきにたくさんのコメントありがとうございます!

久々の更新だったからか、内容が響いたのかわかりませんが、やはり返信たくさん来ると嬉しいです^^

いつもありがとうございます!

 

さて、今回はたくさん来たメッセージの中でも、

良いところを捉えていますね!というコメントがありましたので、そちらについて取り上げてみたいと思います。

美容室はカウンセリングが10割|Kawada Takeshi

髪に負担をかけるからやりません!と言われた事があり、否定された事が嫌だったと言っていらっしゃったお客様が、実際にいました。

できないという事が自分の主張になるのでしょうが、お客様に言わせれば、??なのかもしれません。

私たちのお店のメニューももっと積極的に、ここがこうで、こうだから大丈夫ですよといった説明をきちんとして施術すべきだと感じました(^^)

 

コレ、すっごい重要な気づきですよね。

あなたも共感できるでしょうか。

 

美容師側の主張ばかりで、お客様からしてみたらやってもらえない理由が理解できない」

「自分たちのお店のメニューを、やる前にきちんと説明をしてから施術すべき

 

おっしゃる通りですね。

これも、伝え方が10割という、とても良い例です。

 

そもそも、しっかりと初めのカウンセリングが出来ていれば、「否定された」と感じさせたり、怒らせてしまうなどというようなことはないでしょう。

 

前回の美容師Bさんにもう一度登場してもらいましょう笑

 

【美容師Bさん】

“美容師Bさん”
カリスマ美容師Aさんはこういうけど、俺はそうは思わない。

髪にとって良くないことは良くないとハッキリ言うし、辞めた方がいいと思えばやらない。

他の美容室ではやってくれたとか言われても、要望が叶わなくて本人が怒ったとしても、それでもやらない方が良いと思えば俺はやらない。

 

お客様の気持ちになって考えてみてください。

これって美容師Bさんの主張であり、まったくお客様の気持ちに寄り添っていないんですよね。

 

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(美容師Bさん心の声)

いやいや、何言っちゃってるのこの人?

そんな施術したら髪がボロボロになるからできないよ。

素人ってほんと薬剤のこと知らないから無茶言ってくるんだよなー…
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もしかすると、こんな風に考えていたのでしょうか?

 

そういった思考でいると、ついつい出てくる言葉も、自分目線の言葉になってしまうものです。

お客様って言葉のちょっとした使い方ひとつで、裏側の感情を感じ取ってしまうもの。

中には、否定されたように感じる人もいるのです。

 

例えば、「髪がかわいそう」という論点ではなく、「やらないメリット」をお客様目線で伝えることも出来たかもしれませんね。

また、なぜそのお客様がそのような施術を望み、オーダーしたのか、その真意は何だったのでしょう?

それを感じてあげなければいけません。

 

もしかすると、憧れの○○さんみたいになりたかった?

今度のお呼ばれの時のために、どうしてもやりたかった?

あの悩みとこの悩みを同時に解消したかった?

 

そしたら、そのオーダーを直接的には叶えてあげられなくても、何かしらの代替案をご提案することもできたかもしれません。

 

出来ないこちら側の主張を強く言うのではなく、あなたのためを想ってお伝えします、という気持ちが伝わるカウンセリングが出来ていれば、

「あら、そうだったのね。そんな髪に悪いなんて知らなかったわ、教えてくれてありがとう。じゃぁ、今回はそちらにしてみようかしら。」

なんて、ありがとうのお声をいただける伝え方もできたかもしれませんね。

 

モノの捉え方というのは、必ず二面性を持っています。

 

今回の場合は、

◆頼んでも要望を聞き入れてくれない美容師。

◆こだわりを持って誠実に対応してくれる正直美容師。

どちらに思われるかは、私たちの伝え方次第なのです。

 

「ありがとう」と言ってもらえるように、常にお客様目線を意識した言葉の使い方に気をつけていきたいですね。無論、わたしもです!

 

「販促は1日にしてならず」
川田でした。

 

 

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