「販促は一日にしてならず」
美容業界に新しい風を吹かせる!
それがブルーオーシャン戦略!
本日取材させていただくのは、東大阪市で経営30年超えの美容室Kさん。
スタッフ最大10名の体制から、一人減り、また一人減り・・
2018年には、遂にひとり経営に。
そんな時、再起をかけて紙ペンセミナーに参加。
そこから経営改善を重ね、パートタイムのスタッフさんをもう一度育て始め・・
◆月商90万台→150万円へ!
◆1人当たり生産性100万円達成!
◆客単価7,000円台→12,000円台!
◆日月休み・8h労働へ働き方改革!
なんと、完全日月定休を叶えつつ、パートさんと1.5人体制で150万円(生産性100万円)を達成!
そしてさらに嬉しいことが・・!
それは、このお話の最後に。
転落からの大逆転感動ストーリーを、オーナーのMさんに詳しくお伺いしてきました。
地域名+美容室名をタイトル名に入れると、SEOで記事が上位表示してしまいます。
「地域名+美容室名」は、美容室を探している一般のお客様が検索するキーワードです。
こちらのブログでは、美容室経営者様に取材許可を得て記事を配信しておりますが、一般のお客様のお気持ちに配慮して、あえて美容室名やインタビュイーのお名前をイニシャル表記とさせていただいておりますので、あらかじめご了承ください。

川田:
本日は、東大阪市の美容室Kさんお邪魔しております!
Mさん、おめでとうございます!
Mさん:
ありがとうございます!
川田:
早速ですが、Mさんの地元はこの辺りですか?
Mさん:
僕は生まれは、兵庫県の甲子園です。
川田:
兵庫県の甲子園なんですね!
と言うことは、もしかして・・
Mさん:
はい、根っからの阪神ファンです(笑)
僕は成尾ってとこだったんですけど、甲子園球場まで歩いていけました。
川田:
(笑)
こちらのお店は東大阪の新石切駅近くですが、JR大阪駅までは、大体何分くらいですか?
Mさん:
電車だと、30分弱です。
すぐ裏に生駒山という山があって、その山を超えると奈良県になります。
川田:
なるほど、奈良県との県境に位置するのですね!
お店はオープンしてからどのくらい経ちましたか?
Mさん:
28年経ちました。
当時に比べたら人口は増えてます。
他の所から引っ越してきた方も多い地域で、古い家と新しい家が共存していて、マンションも建売も、すごい増えましたね。
川田:
なるほど。当時、これから駅前がさらに栄えてくる!という、良いタイミングでお店を構えることが出来たんですね。
――美容師を目指したきっかけ

川田:
Mさんが美容師を目指したきっかけは何だったんですか?
Mさん:
実は、高校卒業して、大学受験に失敗したんです。
どうしようかなって思ってた時に、親父の仕事の関係でフランス料理のシェフをやらないかって言われて。
でも、僕が当時19歳の時は、「フランス料理なんて大阪に何軒あんねん」って感じだったんで、それは断りました(笑)
学生の時から「将来、独立できる仕事がしたいな」って思ってたのと、以前からファッションとかにも興味があったんで、美容師がいいかなっていう流れです。
川田:
そこから、専門学校へ行かれたんですか?
Mさん:
当時は、美容室で働きながら通信に通いました。
川田:
19歳で働きながら、通信の美容学校に通われたんですね。
今は、おいくつになられたのですか?
Mさん:
62歳です。
川田:
Mさん、60代になられたんですね。
Mさん:
そうなんですよ。
もう、じいさん片足突っ込んでますからね(笑)
――独立を目指したきっかけ

川田:
19歳から修業を始めて、独立されたのはおいくつの時ですか?
Mさん:
29歳ですね。
川田:
早いですね!
Mさん:
ねー!早いですよね。
あの時は独身だったし、怖いもの知らずで、ただやりたいからやるって感じでしたね。
川田:
修行時代から、「20代のうちに独立する!」って感じだったんですか?
Mさん:
いや、独立の一番のきっかけは、会社の方針と自分の考え方が合わなくなってきたというのが一番です。
最後に勤めた店は、従業員が400人くらいいる大きな美容室だったので。
自分の思うようにやりたいなら、自分でやらないとダメだと思って、独立しました。
川田:
なるほど。でも、若くして自分がやりたい方向性が見つかって良かったですね。
Mさん:
そうですね。
でも最初は、この世界に入った時にどないしようかってくらい戸惑いましたし、正直、無理なんじゃないかなって思った時も何度もありましたよ。
とにかく、若い時は無我夢中でしたね。
川田:
最初からこちらのお店で始めたのですか?
Mさん:
いや、最初は別のことろで一人でスタートしました。
川田:
そこからこれだけ大きいお店を出そうってなったきっかけは、何だったんですか?
1人サロンから、急に大きい店舗に移りましたね!
Mさん:
元々20人ぐらいの大所帯サロンに勤めてたっていうのが、一番の理由ですかね。
こっちの店舗を始めた時は、6人で始めました。
あとは、子供が生まれたっていうのも、大きかったですかね。
川田:
勝負したいというか…
Mさん:
そうですそうです(笑)
川田:
セット面が8席もあって・・
すごい広いですけど、こちらは何坪くらいあるんですか?
Mさん:
42坪です。コンビニくらいの大きさあります(笑)
ほんと怖いもの知らずで、今思えばよくお金も借りられたなって思います。
お金も1,000万、2,000万じゃ全然足りなくて…3000万円借入しました。
川田:
3000万円!
よく借りられましたね!
Mさん:
いや、全然貸してもらえなかったですよ。なんせ手元に150万円しかなかったんで(笑)
なので、実家を担保にさせてもらって、叔父にも保証人になってもらって…かなり皆さんに助けてもらいました。
川田:
そうだったんですね。
ちなみにこちら、家賃はおいくらでしょうか・・?
Mさん:
40万円です(笑)
川田:
40万円!
――独立後の状況

Mさん:
たまたま30年ぐらい前は、こんなスタイルのお店はなかったですから。
雑誌で宣伝もさせてもらって、遠方からも来てくれて。
なんとかなっちゃってたんですよね。
川田:
時代の流れで、なんとかなっていたんですね。
スタッフさんは、最大何人までいったんですか?
Mさん:
最大で10人までいきました。
川田:
一番順調な時はいつぐらいでしたか?
Mさん:
一番順調だったのは、売上げでいったらオープンして4,5年したくらいですかね。
ただ、確かに売上げは上がってましたけど、その裏付けがなかったんで、絶えず不安でしたね。
川田:
売上があっても絶えず不安な状態・・。
そのころは、経営の勉強とかはされてたんですか?
Mさん:
やっぱり不安な気持ちが抜けなかったので、そこから何年かして、某有名店でマネージャーやってた人にコンサルティングをお願いしました。
でもやっぱり、当時は自分自身に余裕がなかったんで、上手く活かせませんでしたね。
川田:
そうでしたか。
でも普通、売上げが上がると、不安というよりは、気持ちが大きくなっちゃう人の方が多い気がしますけど。
Mさん:
いや〜僕は真逆で、絶えず不安でしたね。
川田:
今月は良くても、来月、再来月と、この売上がちゃんと続いてくれるのかどうかが不安・・ということでしょうか?
Mさん:
そうです。
今考えると、そういった余裕の無さが顔に出てしまっていたし、スタッフに対してもいい状態で仕事が出来ていなかったと思います。
――紙ペンセミナーに来る前の悩み

川田:
ピークが4,5年後に来て、そこからの20年くらいは、どんな状態でしたか?
Mさん:
スタッフが独立とか結婚とかで1人欠け、2人欠け・・。
それを補充できずに、少しずつ落ちてったって感じですね。
川田:
いよいよスタッフが3人、2人と減って、最終的におひとりになってしまう瞬間が来たんですよね。
Mさん:
はい。2018年に、遂に1人になってしまいました。
家賃も高いし、本当に厳しかったです。
でも、あまり後ろ向きにはならなかったですね。
――紙ペンセミナーに参加してみて感じたこと

川田:
大阪の紙ペンセミナーの説明会にお越しいただいたのが2019年なので、ちょうどお一人になられた時だったんですね。
Mさん:
そうです。
僕、Facebookで川田さんを見かけてたんですよね。
なんの繋がりかは忘れましたけど。
それで、セミナーとかも元々気になってたけど、「関東だからな~」って思ってたんです。
川田:
そうだったんですね!
Mさん:
そしたらお店にチラシが届いたんです!
「あ、この人のやつだ!すぐ行こう!」と思って。とりあえず説明聞こうって!
美容室に特化してそうな感じがしたんで、余計に興味がありました。
川田:
実際に受講いただいて、いかがでしたか?
Mさん:
ドンピシャで知りたかったことが詰まってましたね!
すぐに取り組もうって思いました。
川田:
お〜嬉しいです!
その後、実際にどのような取り組みをされましたか?
Mさん:
いやもう、教わったことは全てやりましたね。
川田:
すごい!真面目ですね!
――紙ペンセミナーに参加して得られた成果

Mさん:
2020年の8月に一人、パートさんが入ってくれたので、2021年からは紙ペン式のチラシ集客をスタートしました。
川田:
2021年は一気に新規集客が増えてます!
7月から新規が毎月16人、10人、10人、8人、6人、半年で60人集客!
2019年とか2020年の新規は、月平均2人でしたから凄いです。爆発しましたね!
Mさん:
すごいビックリしました!
こんなに新規が来るなんて、ここ何年もなかったですから。
びっくりしましたね。
川田:
しかも、ほぼカットカラーですもんね。
Mさん:
ほぼ全員ですね。
川田:
年代的には?
Mさん:
狙い通りの50代以上。
それもびっくりしました。
年代もメニューも金額も、こんなに狙った通りに集客できるなんて驚きです!
川田:
2021年の昨対は、125%!
2022年は新規が月平均7人、昨対は124%!
2023年は新規が月平均6人、昨対は108%!
この年は108%と少し落ち着きましたが、ある大きな決断をされた年でしたね。
Mさん:
はい、次のスタッフを募集することを視野に入れて、日曜日を休みにしました!
川田:
元々はどんなお休み形態だったのですか?
Mさん:
川田さんのセミナーに参加する前の休みは、毎週月曜日と第2、3の月火の月6日休みでした。
その後、毎週月火休みの週休二日にしました。
川田:
そこからさらに、毎週日曜日・月曜休みへの変更!
よく決断されましたね!
Mさん:
新しいスタッフを迎えるために、日曜定休は絶対条件だと思ったので、戸惑いはなかったですね。
スタッフを迎えたいっていう一心です。
川田:
シフトで交代とかじゃなくて、お店自体がお休みですからね。
日月休みになって、その中でも売り上げ108%UP!下げずに伸ばすことが出来ました。
2024年も105%でさらに成長!
その後はカット料金も値上げ!
Mさん:
はい。6,600円に上げて、その後7,700円にもう一段階上げました。
スタッフを迎え入れる環境づくりのためにも、もうカットの人ゼロになっても構わないというくらいの気持ちで上げました。
川田:
気持ちが強い!
売上げも1.5人で150万、生産性も100万円を超えるようになりました!
しかも、8時間労働で日月休み、平均客単価も税抜きで12,000円超え!
すばらしい!(拍手)
これはもう表彰です!
Mさん:
ありがとうございます!
営業時間も、8時間というのが、やっぱり集中してできる時間かなと思います。
若い時は夜中の12時くらいまでやってましたけど、長く健康でやるためにも、無理は禁物ですね。
川田:
セミナー参加前の2019年は、月6日休みで10時間営業っていう状況でしたもんね。
この5年間で、売上だけではなく、働く環境もしっかりと基盤が作れましたね。
Mさん:
お陰様で、ほんとに。
20年くらい前の時の不安定だった状況はなくなりました。
川田:
いや~嬉しい!
そんなこと言ってもらえると!
Mさん:
ずっと売上が上がっても不安だったのは、「なんで売上が上がっているのか?」その根拠がわからなかったからなんですよね。
今はそれがわかるから、不安がなくなったんです。
売上が上がる要因も、下がる原因も、すべての理屈が理解できるようになったから、不安がなくなりました。
川田:
今はスタッフ数が1.5人で、売上は最盛期よりも何分の一しかないけれども、それでも不安はないですか?
Mさん:
ないです!
川田:
わー!その言葉が聞けて本当に嬉しいです!
この5年間、本当によく頑張りました!
不安がなくなった理由は、数字の分析の仕方なのか、販促のやり方なのか、どちらが大きいですか?
Mさん:
両方ですね。
数字の分析も自分で出来るようになりましたし、集客も自分でコントロールが出来るようになりました。
これからも川田さんが言っていた、排水と給水を繰り返していかなきゃならないですけどね。
川田:
売上を上げるために、あえて失客(排水)させた上で、新たなお客様を呼び込む(給水)作業ですね。
これは、今後もずっとやり続けていく必要がありますね。
日月休みや8時間労働になったことで、Mさんの私生活はどんな風に変化しましたか?
Mさん:
いや〜最初はなかなかリズムがつかめなくて、慣れるまでに半年くらいかかりました(笑)
川田:
だって今まで日曜日休んだことなんて…
Mさん:
ないない!
いとこの結婚式とかそのくらいしか休まなかったので、体のリズムが最初は全然取れなかったけど、日曜日休むのはいいもんですね。
川田:
奥さんが喜んでくれたりとかそういう感じは…?
Mさん:
あ、それもありますね。
最初は「日曜日混んでるやん」って言ってたけど、やっぱり日曜日二人で出かけることが増えました。
川田:
いいですね~
やっぱり日曜日休み、楽しいですか?
Mさん:
楽しいです(笑)
日曜日休みになるのって勇気いることだと思いますけど、実際休みにしてみるとなんも変わらないし。
川田:
周りの美容師さんにも勧めたいと思いますか?
Mさん:
僕は勧めたいですね!
全然一緒だよって。
土曜日が少し忙しくなるけど、メリハリがついていいと思います。
川田:
19歳で美容師をスタートして、60歳超えてから日月休みに変えたわけじゃないですか。
Mさん:
はいはい(笑)
川田:
ほぼ青春時代、日曜日に休まなかったじゃないですか。
もっと早く休みにすればよかったなって思いますか?
Mさん:
今から考えたら、できたなって思います。週休二日もですよね。
売上が上がってた時も、やりたいなと思ってたんですよ。
でも、結局やる勇気がなくて…
川田:
当時よりも売上がなくても、今そこに切り込むことが出来たのは、やっぱり不安がなくなったからですか?
Mさん:
そうですね。結局そこが大きいですね。
川田:
深いですね。
――紙ペンセミナーで行った販促でこれはやった方が良い!おすすめのものベスト3

川田:
Mさんが紙ペンセミナーで学んだ販促の中で、やって良かった販促ベスト3を教えてください。
Mさん:
年間会員制度の導入とDMと、3ステップカードです。
川田:
え?あれだけ集客できるようになって、意外とチラシじゃないんですね?(笑)
Mさん:
あ!!!チラシが一番です!(笑)
川田:
チラシはもう、別格かな?(笑)
Mさん:
そうですね(笑)
川田:
じゃあ、チラシが別格で、年間会員制度とDMと3ステップカードですね。
どれも再来店のための販促ですね。
メニュー改革に関してはいかがでしたか?
Mさん:
メニュー改革も勿論必要だったんですけど、再来店の仕組みは、新しいスタッフのためにすごく大切な役割を果たしてくれている存在だなと思います。
川田:
なるほど。
これから人を増やしてスタッフに輝いてもらうためには、人を呼ぶだけじゃなくて再来店の対策っていうのが重要だとMさんは感じたんですね。
Mさん:
はい。実際にスタッフが入ってくれたことで、今改めて再来店対策の大切さを今実感しています。
川田:
チラシは別格ということでしたが・・?
Mさん:
有難いことに、毎月新規でお断りする人数が10人を超えてて、3ヶ月チラシをストップしたんですよ。
そしたら、ホームページからは来てくれますけど、途端に来なくなって、これはまずいなって思って、また先月からチラシを始めました。
川田:
毎月10人以上断ってるんですか?
Mさん:
10人以上断ってました。
やりたくてもできないんですけど、次のスタッフが入ってくるためにも宣伝はしないといけないなと思って。
川田:
いや~すごいですね。
Mさん:
いえいえ、勉強させてもらったおかげです。
――紙ペンセミナーに参加していなかったらどうなっていた?

川田:
もし2019年に紙ペンセミナーと出会ってなかったら、どうなっていたと思いますか?
Mさん:
なんにも昔のままと、変わらなかったと思います。
人を育てる余裕もなくて、今のスタッフも入ってなかったと思います。
川田:
週休2日、日月休み、8時間労働にはしてましたか?
Mさん:
それはしてなかったと思います。
川田:
少なくとも、日月休みにはなってないですよね(笑)
Mさん:
絶対なってないですね!
今は、やっぱり8時間の営業時間内でどう勝負しようって考えるようになりましたね。
川田:
素晴らしい!
やっぱりこの場所でやり続けてるっていうのは、もう一度ここで返り咲きたいっていうMさんの信念なのでしょうか?
Mさん:
そうですね。
川田:
コンビニの広さで8席あって、家賃40万円で1人営業って・・
心が折れますよ。
諦めて、家賃の低い1人でやれるお店を普通だったら選ぶと思います。
Mさん:
諦めたくなかったですね。
川田:
漢気ですね!
一度スタッフを全員失ったことで、それをバネにして、まずはどうやって売上を作るかを学び、売上と共に働きやすい環境を作っていった。環境は整いましたね!
Mさん:
はい、おかげ様です。ありがとうございます。
――紙ペンセミナーがおすすめな方

川田:
紙ペンセミナーはどんな人におすすめで、逆にこういう人には勧められないっていうのはありますか?
Mさん:
経営に迷ってる人は、受けたほうがいいと思います。
もう今は、それしか言えないですね。
迷ってたら受けるべきだし、受けるなら心決めてやるっていうのが大事だと思います。
心に決めたら、僕は必ず前に進めると思うんで。
川田:
ありがとうございます。
おすすめできない、向かないんじゃないかなって人はいますか?
Mさん:
気持ちが中途半端な人ですかね。
いつまでも綺麗な仕事を求めすぎるというか、いい格好してしまう、表面だけ追い求める様な人は難しいんじゃないかと。
川田:
泥臭いところはしないというか…
Mさん:
そうですね。
数字を計測するとか、分析するとか、販促物作るとか、やらないことを決めるとか・・。
やることは一見地味なことが多いんですけど、一つ一つ取り組んでいくと、不思議と不安が消えていくので、僕はやっていて楽しかったですけどね。
――今後の目標を教えてください。

川田:
最後に、今後の目標を教えていただけますか?
Mさん:
2年以内に、家賃比率10%!
川田:
おー!
Mさん:
5年以内に消費税200万円を納める!
川田:
おー!!
Mさん:
そう決めてます。
やっぱり数値を決めておかないと、ぼんやりじゃなくて。
川田:
なるほど、ありがとうございます。
今日実際にお店に来てみて、Mさんの芯の強さというか、そこに向かって努力する姿というか、大変だったと思いますけど、その姿を目の当たりして感動しました。
Mさん:
いえいえいえいえ。
ありがとうございます。
川田:
いつでも逃げ出せることは出来たと思いますが、強い気持ちで目指す方向性に向かって頑張ってきたんだなっていうのを感じました。
もう環境は整っているので、ぜひ目標を叶えていただきたいと思います!
改めまして、今回はおめでとうございます!!
Mさん:
頑張ります。ありがとうございます!!

スタッフ10人から1人経営になり、それでも諦めずにコツコツとスタッフを迎え入れる準備をしてきたMさん。
いつでも小さなテナントに逃げ出すことが出来たはずですが、そこでやり続けてきたMさんの覚悟を感じました。
そして、今ようやくそれが形になってきました。僕は涙が出るほど嬉しいです。
これからが楽しみです!応援してます!
P.S.
そして先日・・
なんと!二人目のスタッフが入社したとご報告がありました!
本当におめでとうございます!
スタッフ総勢3名体制になり、また新たなスタートラインに立ったMさん。
残業無し・8時間労働・完全日月定休の素晴らしい労働環境の中で、また一人幸せな美容師さんが増えたのだと思うと、僕もとても嬉しい気持ちになりました。
今後のご活躍が益々楽しみです!引き続き応援しています!
「販促は1日にしてならず」
川田でした。

