美容室でPOPを作るなら技術メニューに繋げろ!

美容室でPOPを作るなら技術メニューに繋げろ!|Kawada Takeshi

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皆さんPOPを作りましょう!というと、ほとんどのサロン様が「店販品のPOP」を作りたがります。

 

POPコンテストをやったり、POPの添削をさせて頂いておりますが、ほとんど95%ぐらいのサロンが「店販品のPOP」を作ります。

 

でも、私の大義名分は、店販を売ることではなく、「利益を高めよう」な訳です。

 

最近のメーカー・ディーラー教育では特に、店販を売ろう!風潮な訳ですが、美容室の利益構造というのは、店販よりもまず、技術売上をいかに高めるか?が重要ですよね。

 

こういうこと言うと、彼らからバッシングを受ける訳ですが・・(笑)

 

ですので、まずは技術メニューのPOPを意識して作ってみましょう。

それが出来れば、店販のPOPを作るのは難しくありません。

 

まず、技術メニューのPOPを作る際の注意点ですが、

「1次POP」「2次POP」

という2つのPOPを用意することがポイントです。

 

「1次POP」というのは、セット面付近に置いてあるPOPの事を呼んでいます。

主に、「キャッチコピーでお客様に気づいて頂く為」のPOPになります。

 

店販品:シャンプー、ワックス、洗い流さないトリートメント

 

こういったものは1次POPだけで販売がしやすいと思います。

 

といっても、お客様から声をかけて頂きさえすればですが・・。

 

ただ、ヘッドスパやパーマ、カラー、トリートメントなどの技術メニューに関しては、「2次POP」につなげる必要があります。

 

「2次POP」とは・・・

 

1次POPでお客様に気付いてもらって、「詳しくはこちらをご覧ください」と誘導した後に、詳しく読んでもらうための「文章POP」が2次POPになります。

 

サイズはA4サイズ裏表で良いと思います。

 

  • どんな方の為のメニューか?
  • どんなお悩みがどのように解決できるのか?
  • なぜ、このメニューをスタートすることになったのか?
  • そのメニューをやると、どんなメリットがあるのか?

 

それを伝えるためのPOPが「2次POP」です。

 

店販品も、もちろん大事です。

しかし、あなたの美容室の利益を高めるためには、ぜひとも「技術メニュー」の為のPOPを作ってみてください。

 

  • ヘッドスパ
  • パーマ
  • カラー
  • トリートメント
  • ストレート

 

これらの技術メニューは、ぜひ「読ませる文章」でお客様にお伝えしていきましょう。

 

そうすることで、お客様に売り込みが少なく、メニューにご興味を持ってやって頂きやすくなるでしょう!

 

「POPを作るなら技術メニューに繋げろ!」

「さらに技術メニューは、1次POPから2次POPへ誘導しよう!」

 

応援しています!

「販促は1日にしてならず」
川田でした。

 

 

P.S. 今回のポップコンテストの技術メニューに関しては、ヘッドスパなどの当日促すには時間がかかりすぎるメニューはNGですよ!

12月は1年でも最も忙しい季節ですから、時間がかからずに単価アップできる技術メニューのPOPを作ってみましょう。

 

 

〜明日の配信予定〜

11/1 (水)美容室のPOPは手作りするといい理由とは

 

 

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>>【事例】お店で丸パクリOKのヘッドスパPOPはこちら

 

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