恐怖型|美容室で3倍売れるPOPの書き方

恐怖型|美容室で3倍売れるPOPの書き方|Kawada Takeshi

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美容室は、POPを使えば店販やメニューが簡単に売れる!?|Kawada Takeshi

 

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今回は「恐怖型」についてお話ししたいと思います。

 

この「恐怖型」というのは、他業態でも多く使われております。

 

例えば歯医者さん。

今だと歯垢の無料チェックやっていますが・・何て言われて診てもらうと、

 

「大変です川田さん!歯に歯垢が沢山詰まっています!このままでいると、おじいちゃんになった時おせんべいが食べられなくなってしまいますよ!」

 

こんな風に歯科衛生士さんが恐怖感をアプローチしてくるわけです。

 

「ヤバい!このままでいたら大変なことになっちゃう・・・」

 

と恐怖を感じさせたところで、

 

「それでは3ヶ月に一度キレイに歯垢を取り除く定期検診やりましょうね」とケアをお勧めされる訳ですね。

 

このように、ケアの重要性をお客様に伝えているところは、予約が取れないくらい忙しい歯医者さんです。

 

逆に、虫歯になったら歯医者に来てくださいね!といった待ちの経営をしている歯医者さんは、年々暇になってきている訳ですね。

 

歯医者さん以外でも、この手法を良く使っているのがTVショピングです。

 

例えば、

 

  • 大丈夫ですか?そのままでいたら病気になってしまいますよ!
  • シミの原因、そのままでいるとお肌がボロボロになってしまいますよ!

 

などなど、恐怖を刺激することによって、最終的に商品やメニューに導いていく・・という手法となります。

 

では、これを美容室ではどのように応用していくのか・・というお話しをします。

 

ポイントは、現状を伝えて、このままでいた時の恐怖を刺激することです。

 

例1

「頭皮の汚れ、実はシャンプーでは落ちない汚れがあるんです!もしそのままでいると、抜け毛の原因、細毛の原因、臭いの原因になってしまいます。しっかりとクレンジングケアして、頭皮をキレイに保ちましょう!」

 

例2

「髪がプリンの状態が続くと、ズボラや不潔に見られてしまうんです。ですので、月に一度根元からカラーを染めに来てくださいね!」

 

例3

「髪にツヤがないと、なんと老けて見えてしまうんです!」

 

これは、かなり反応の高い恐怖です。

 

ですので、髪にツヤを与えるためにトリートメントをしましょう!

髪がツヤツヤになると、若返って見えるんですよ!

 

こんな風にPOPを作っていくと良いでしょう。

 

前例の3つは、特に出番の多い事例だと思うので参考にしてください。

 

ぜひこの「恐怖型」お役立て頂ければと思います。

 

応援しています!

 

 

「販促は1日にしてならず」
川田でした。

 

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11/11(土)間違い指摘型|美容室で3倍売れるPOPの書き方

 

 

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