美容室の価格は、地域性、立地環境などを踏まえるべき?

美容室の価格は、地域性、立地環境などを踏まえるべき?|Kawada Takeshi

「販促は1日にしてならず」
美容業界に新しい風を吹かせる!
それがブルー・オーシャン戦略!

先日、こんな質問を頂きました!
皆様にもシェアしたい内容なので、ぜひご覧ください!

美容室の価格は、地域性、立地環境などを踏まえるべき?|Kawada Takeshi

Oさん
「お疲れ様です。
ウチの価格帯は、地域性、立地環境などを踏まえて、川田さん的にどう感じますか??ご意見お願いします。」


「価格帯は地域というより、こだわりをどれだけ伝えられるかだと思いますので、Oさんの売りたい金額で宜しいと思います!

そもそも、価格は、地域特性・立地条件だけで決めるものではありません。

こういう理想があって、それを実現するためにはこの位の料金で、何人来て頂いて、月の売上げと利益がこうだから、よし、この金額を頂きたい!

これが本来の金額の決め方です!

そしたら、その金額に見合った内容を提供すればいいだけのことです。」

さて、最近私も利益倍増計画の一貫で、新たな取組をスタートしています。

WEBでの集客を可能にするべく、コンサル付きの集客特化型ホームページを今モニターの方数名と制作しているのですが・・

実は、そこでも気付いた事が沢山あるんです。

まず、
皆さん、自分のお店のこだわりを言葉で全く伝えられない。

仮にこだわりがあったとしても、それがお客様が動く内容ではない。

このように思うのです。

でも、
それを伝えられなきゃお客様は来ないのです!
(長くなるので、それはまた別の機会に…)

 

で、そのOさんのメニュー表を拝見しました!


「拝見したところ、このメニューだと、メニュー名と価格だけでしか判断出来ないので、高いと思われても仕方ありませんね。

要は、全く解説が足りません!イメージ写真も無いですし!

カット 4500円…
Oさんのカットって
どういうカットなんですか?」

私、いつもお蕎麦で例えるのですが、

おそば 1200円
一見これは高いですよね?

しかし、このように伝えていたらあなたはどう感じますか?

美容室の価格は、地域性、立地環境などを踏まえるべき?

【当店のお蕎麦は、筑波山の天然水を使用し、地元つくばのそば粉を毎朝その日の分だけ挽いています。

朝5時から、その日の気温や気候・湿度に合わせ水の量を調節します。さらに挽きたて・打ちたて・茹でたての「3たて」にこだわっています。

美味しいお蕎麦の条件を長年研究し辿り着いた方法のため、提供出来る数は一日にたったの100人分です。

しかし、大量に作ろうとすると、この味は出せません。機械を使えば大量生産出来ますが、当店は、数より質にこだわって、美味しいお蕎麦をご提供させて頂いております!】

 

という説明があったらどうですか?
チェーン店のそれとは違うお客様が間違いなく来店しますね。

でもお客様に伝わらなければ意味がない。
だから、ホームページを作って、色々な方法で知って頂く訳ですね。

ホームページも、単に作るだけでなく、そういったお店独自のこだわりを伝えていなければ、あっても意味をなさない!という事です。

きっと皆さん、それぞれこだわりがあるのに、書いてなければ単なるメニュー表と思われ、それでおしまいです。

 

食べればわかる…分かりゃしない!ということです!

 

この蕎麦なら、1200円出しても構わない!

そういう人を集めたければ、そういう方へ想いやこだわりをお伝えする!

それが魅力を伝える文章術だと思います!

POPもDMもチラシもHPも一緒です!
チラシ作成中の皆様は特に、参考にしてみてくださいね。

 

「販促は1日にしてならず」
川田でした。

 

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