ストーリー型|美容室で3倍売れるPOPの書き方

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美容室は、POPを使えば店販やメニューが簡単に売れる!?|Kawada Takeshi

 

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今回は、「ストーリー型」についてお話ししていきます。

 

みなさん、小・中学生の頃を思い出してください!

 

よく「進研ゼミ」から小さい漫画が届きませんでしたか?

その漫画を、ついつい読み進めてしまった経験があったと思います。

 

私は、部活で忙しかったけど、通信講座をやって頭も良くなって、憧れの先輩とお付き合いが出来るんじゃないか・・!?

 

と思って、両親にお願いして通信講座をやらせていただいていた経験があります。

 

このように、ストーリーにする事でお客様がついつい読んでしまう・・・

 

これをPOPに応用するのが「ストーリー型」のPOPになります。

 

 

ストーリーにすることで、商品ではなく、その物語に引き込まれて、お客様の心を惹きつける。これが大きなポイントです!

 

例えばですね、

 

例1

「ヘアースタイルを変えたら、彼氏が出来ちゃったストーリー」

 

とか

 

例2

「メンズフェイシャルエステをしたら、女性にモテモテになったストーリー」

こんなのも面白いかもしれませんね。

 

そうですね、他には

 

例3

「私が幼い頃、初めてお母さんのシャンプーを使って感動したストーリー」

 

とか感動を呼ぶかもしれませんね。

 

誰しも幼少の頃の思い出がよみがえり、隠れて母のシャンプーを使った事を思い出す・・

 

私もそろそろ、娘に美容室のシャンプー買っていってあげようかしら・・

 

といって、美容室のシャンプーに興味を持っていただくとこも出来るでしょう。

 

他には、

 

例4

「パサパサな髪がツヤツヤに蘇ったストーリー」とか

 

例5

「出産してから自分に手間をかけずに歳をとって後悔したストーリー」とか。

 

発想力を豊かに、出口を決めて色々な物語を作ってみましょう。

 

 

また、絵が上手なスタッフに書いてもらったりして、こぼちゃん漫画のように四コマ漫画にしてストーリーを表現するのも有効的です。

 

ポイントは、お客様の方から興味を持って読んで頂き、お客様の方から声をかけて頂ける。

 

ぜひこの「ストーリー型」のPOP作ってみてくださいね!

 

応援してます!

 

 

 

「販促は1日にしてならず」
川田でした。

 

〜明日の配信はこちら〜

11/13(月)セルフチェック型|美容室で3倍売れるPOPの書き方

 

 

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