美容室のPOPは手作りするといい理由とは

美容室のPOPは手作りするといい理由とは|Kawada Takeshi

「販促は1日にしてならず」
美容業界に新しい風を吹かせる!
それがブルー・オーシャン戦略!

面白かったらチャンネル登録お願いします!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

美容室のPOPは手作りするといい理由とは|Kawada Takeshi

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

美容室でPOPを貼っているサロン様は非常に少ないです。

 

白基調のお店の中にPOPが貼ってあるとカッコ悪い

うちのお店にはそぐわない

 

と、多くの美容室経営者の方がおっしゃいます。

 

ですが、POPを貼らないとまず、

 

お客様に「気付いてもらえません。。」

どんなメニューがあるのかもわかりません。

 

だからと言って、こちらからお勧めすればするほど、セールス感はどんどん強くなっていきます。

 

セールス感が強くなると、お客様の心は閉じるわけです。

 

ですので、特に美容室には、POPが非常に重要なんですね。

 

で、POPを作る際、「何で手書きにすると良いの?」「パソコンで作った方が綺麗だと思うけど・・」というところなのですが、

 

まず一つ目。

 

メーカーさんからもらったPOP。

 

これは、残念ながらほぼ意味がありません・・・。

 

あなたが「自分でPOPを書く」

だから、お客様にもあなたの想いが伝わるのです。

 

手書きで書くから、お客様もそのPOPを見て気づいて頂きやすくなる。

 

これをメーカーさんからもらったPOPでやっていては、なかなかお客様の方から声をかけて頂くことはできません。

 

お客様の方から声がかかることによって、

「○○さん、これって何ですか?」

 

と言われれば、非常にセールス感が薄れた中で接客出来るようになります。

 

そのためにはまずひとつ、「手書き」というのが必要になります。

 

 

もう一つは、「手書き」にすることによって、売り手側の想いがお客様に伝わりやすくなります。

 

メーカーさんからもらったものではなく自分たちで作るものですから、

 

この商品、メニューがどんな悩みを叶えられる、どんなにいいものであるか!

 

ということを伝えようとするので、接客の際にもお伝えしやすくなる訳です。

 

もし手書きで書くのが苦手な場合は、あなたが下書きを書いて、スタッフさんや身近の上手な方に書いてもらいましょう。

 

「字が下手だから出来ない・・」

 

と言ってパソコンで作る人がたまにおりますが、「手書き」だからこそ反応があるんです!

 

 

あなたが自分で作ることによって、

 

お客様から声をかけて頂きやすくなる

自分たちも自信を持って提案ができる

 

この2つが手書きPOPの重要なところです。

 

ぜひ手書きPOPを楽しんで作ってみてくださいね!

 

 

応援しています。

「販促は1日にしてならず」
川田でした。

 

 

〜明日の配信予定〜

11/2 (木)美容室のPOPでやってはいけない書き方とは

 

 

P.S. 今回のコンテストも、パソコンで作ったものは受け付けませんのであしからず・・・。

 

 

エントリー表明はこちらから!
↓↓↓
ブログの感想もこちらまでお願いします♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA