NEW!! 売上管理表の付け方|ブルーシップメンバー

売上管理表解説動画

※すべて税抜金額でご入力ください

※2020年11月26日管理表を更新しました。
売上0円の入力でもエラー表示が出ないように、計算式を変更しました。
(コロナ、入院・事故、震災、水害等、その他何かしらの事情で休業した場合)

※黄色いセルには自動計算式が入っています。
消さないようにご注意いただき、白枠のみご入力ください。

 

>>売上管理表ダウンロードはこちらから

 

 

Q&A

Q1.カットとスパの比率も入れたいのですが、どうすれば良いのでしょうか?

A.カット単品のお客様、スパは推奨していないため、入れていません。
統計を取りたい方は、ご自身でカスタマイズして項目を付け足してください。

 

Q2.着付け、結婚式の売り上げは技術売上に入れて良いでしょうか?

A.成人式や着付けなどの臨時的な売り上げは、技術売上には含めず考えていただきます。
理由は、純粋に美容の技術売上の生産性を高めることが最大の目的だからです。今年はあったけれども、来年はあるか分からない…という売上に関しては、来年の予測が立てづらくなってしまいますので、こちらの管理表には入れないでください。

 

Q3.メイク、フェイシャルエステはどこに入れたら良いのでしょうか?

A.こちらもQ2の回答と同じです。こちらのエクセルには入れておりません。
統計を取りたい方は、ご自身でカスタマイズして項目を付け足してください。

 

Q4.すべての比率の合計が100%にならなかったのですが、これで良いのでしょうか?

A.カラー、パーマ、ストレート、トリートメントしか項目に入っていないため、お店によっては100%にならないでしょう。
カット、スパ、ネイル、着付け、結婚式等は入れておりませんので、100%にしたい方はご自身でカスタマイズして項目を付け足してください。

 

Q.5技術材料比率はどのようにして出すのですか?
仕入れた材料費だと、ストック分なども入っている為、適切ではない気がするのですが? 

A.ストック分を含めて、その月に支払った材料費の金額で結構です。
本来ですと発生ベースの方が数字は正しくなりますが、入力のしやすさを考えて、支払いベースで大丈夫です。3ヶ月スパンや、1年ベースで過剰になっていないか確認しましょう。

 

Q.6 1人の顧客が1ヶ月に同じ店舗内で
ヘア、マツエク、ボディ(担当者が全て異なる)の3部門を利用した場合も、カルテ1、と計算しますか?

A.はい、おっしゃる通りです。顧客数は1になります。

 

Q.7スタッフの働く時間がバラバラなのですが、どう計算したら良いでしょうか?

A.こちらの場合は、時間ではなくてスタッフ人数で調整していただくのがよろしいかと思います。例えば営業時間が9時〜18時(休憩1時間)、平均残業時間が2時間だとします。そうすると時間は10時間になります。

22日稼働の正社員の方は、22日×10時間=220時間。これを1とすると、パートさんがその月に働いた時間がどのくらいに当たるか?という観点から数字を出してみてください。

1日2時間の日もあれば、6時間の日もある、月間で合計110時間働いた、となれば、正社員の方は220時間ですので、パートさんのスタッフ数を0.5としてご入力ください。

 

Q.8 複合メニューの場合は、どのように入力したら良いですか?

A.例えば1人のお客様が、カット+カラー+パーマ+トリートメントを施術した場合、

カラー1
パーマ1
トリートメント1
(カットの入力は無し)

と入力してください。

 

Q.9 ウイッグは材料費に含めて良いでしょうか?

A. 技術ではないので、技術材料費には含めないで計算してください。

 

Q.10 OEM商品を取り入れています。
商品と施術抱き合わせのメニューの場合は、技術売上でいいですか?
サロントリートメントメニュー3300円をされた場合、3300円分の商品をプレゼントしています。

A.私的には、メニューと商品は別にしましょうとお伝えしています。それは、3,300円のメニューにシャンプーをつけた場合、利益率が非常に悪いからです。いくらのシャンプーを差し上げているのか、仕入れがいくらなのか分かりませんが…。

という事で、まずは3,300円トリートメントメニューの技術と店販の内訳を出してみましょう!

ですので、ご質問については、トリートメントという分類ではなく、利益率的には店販扱いの分類になりますね!

 

 

※PC、エクセル(office)はご自身でご用意ください。

※ダウンロード方法、エクセルの使い方はyoutubeで探すと、たくさん出てきます^^
わからない方は、そちらで検索して調べてみましょう!
>>エクセルの使い方
>>パソコンでダウンロードする方法